【お洒落なリビングのレイアウト】真似できるお洒落なコーディネート実例

2019/03/02

お洒落なリビングインテリアにするにはどうしたら良いでしょうか?

方法は簡単で、オシャレなリビングのコーディネートとレイアウトを真似ること!

北欧インテリアやモダンインテリアなどのインテリアテイストや、リビングの大きさや形に合わせた家具のレイアウト方法をご紹介します。

本当に必要な家具を考えながら、みんなが楽しく暮らせるリビングのインテリアコーディネートを解説していきます。
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▼目次

リビングのオシャレなコーディネートのポイント

リビングをお洒落にコーディネートするにはまず大きく4つの事を理解しないといけません。

  1. どんなテイストのインテリアがあるのかを知り、コーディネートを真似る
  2. リビングの形に合わせて家具をレイアウトを考える
  3. リビングの広さに合わせてレイアウトする家具を考える
  4. リビングに必要な家具の種類を選ぶ

まずはこの4つをしっかりと把握する必要があります。

一つずつ順に考えてみましょう。

オシャレなリビングにするにはインテリアテイストを知り真似てコーディネートする

オシャレなリビングにする最短の近道であり一番大切なことは、オシャレなリビングのインテリアを真似することです。

ご紹介しているリビングに必要なものや、リビングの形を考慮して自分なりにリビングインテリアをデザインするのももちろん大事なことですが、まずはオシャレなリビングを真似することから始めた方が、まとまりあるオシャレなインテリアにすることができるます。

リビングをコーディネートするオススメのインテリアスタイルをご紹介しますので、まずは真似るところから始めると良いと思います。

北欧スタイルのリビング

家で中で暮らすのが楽しくなるようなインテリアが根源の北欧インテリア、今の主流である北欧モダンはシンプルなデザインでカラーの遊び心をいれたデザインが人気です。

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インダストリアルスタイルのリビング

工業的な質感をふんだんにつかい、アイアンや木の質感を楽しめるインテリアスタイル。

俗に男前インテリアとも呼ばれるインテリアスタイルです。

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トラディショナルスタイルのリビング

ヨーロッパの伝統的なインテリアスタイルでモールディングなどを施し、格式のある雰囲気を感じるインテリアスタイルです。

ミッドセンチュリースタイルのリビング

主に1950年代に発信されたインテリアスタイルで曲線を生かしたデザインが多くみられます。

家具技術の大きな発展によって今までにない有機的なデザインが多く生まれたスタイルです。

モダンインテリアのリビング

言わずと知れたモダンスタイルは、現代的なインテリアという意味。

そのデザインの幅はとても広いですが、一般的には直線的なデザインで無駄のない都会的なインテリアです。

カルフォルニアスタイルのリビング

西海岸を思わせるビーチスタイルインテリア。

白を基調にターコイズブルーなど爽やかな色を合わせ、ラフな家具でまとめます。

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南欧スタイルのリビング

スペイン、フランス南部なのでリゾート地にあるインテリアスタイルで伝統的なスタイルをもちながらもラフに暮らせるデザインです。

フレンチカントリーのリビング

プロヴァンス地方を思い浮かべるようなフランスの伝統的な家具を中心に白で統一したリゾートスタイル

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シャビーシックのリビング

アンティークな古めかしさを取り入れれつつ、女性的な上品さや優雅さを感じさせるインテリアスタイルです。

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リビングの形、広さに合わせてレイアウトを考える

次にリビングの形に合わせたレイアウトを考えてみましょう。

リビングの形を大まかに分けると3つ

  1. 縦長リビング
  2. 横長リビング
  3. L型リビング

それぞれのリビングレイアウトを見ていきましょう。

縦長リビングのレイアウト

縦長リビングの参考になるのは、実はヨーロッパ系のレンガでできたようなアパルトマン。

組積造の建物は横に大きくつくることができないので、比較的縦長なレイアウトが多い場合が多いです。

縦長リビングの特徴は一番奥に窓があることが多く壁が多いのが特徴です。

その為ソファや、チェストなどもの大きな家具も、壁面に接するように配置できるため比較的レイアウトパターンが多いのが特徴です。

写真のように壁に沿わすようにレイアウトすれば空間を最大限生かすことができます。

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縦長リビングのインテリアレイアウト【オシャレで快適にするコツ!】

横長リビングのレイアウト

横長のリビングは開口面が多いので、実はコーディネートが難しいのが特徴です。

家具が置ける壁が少ない為、バランスを取るのが難しく、計画的に家具を選ぶ必要があります。

窓が多い為、家具それぞれを島のようにレイアウトする事が多く、大物家具を沢山おくのには不向きなリビングです。

その為、1Pソファ等の小さめの家具を多用してコーディネートする方が容易にできるはずです。

もしくは、端の壁面に向けてレイアウトすれば、コーディネートがしやすくなります。

◆横長リビングのレイアウトの記事

横長リビングの特性を理解してインテリアをレイアウト【オシャレなリビング】

L型リビングのレイアウト

L型のリビングは空間に変化を付けやすくお洒落になりやすい形です。

ソファの向きをダイニングに向けるか、反対にして独立感をだすかで雰囲気や使い方を変えることができます。

8畳のリビングでコーディネートする家具を考える

快適と言われるリビングの広さは、ダイニングスペースを除いて8畳必要と言われ、もっとも多いリビンズサイズでもあります。8畳サイズのリビングは、最も採用率の高いリビング18畳のお部屋からダイニング(4.5畳)、キッチン(5.5畳)を差し引いた広さになります。

8畳のリビングで置ける家具の例を挙げると、

  • ソファ(組み合わせ次第で1Pソファからコーナーソファまで対応可能)
  • テレビボード
  • センターテーブル
  • チェスト

これらの家具をコーディネートするだけの広さを持っています。

狭く思われがちな8畳というサイズのリビングはレイアウト次第で、様々な使い方ができるので、事例とレイアウト図面を元にリビングのコーディネート方法を見ていきましょう。

沢山の人と談笑したいリビングコーディネート

リビングの家具のレイアウト

2Pソファを2つと小さめのラウンジチェアを2つ合わせた、談笑やコミュニケーションが活発になりそうなレイアウトです。

テレビボードは大きなものを使わずに小型で圧迫感の少ない白色にしており、これだけの椅子やソファが並んでいてもそれほど圧迫感がありません。

また、テレビボードの脚とチェアの脚の色を統一したり、白とブラウンの2色だけにトーンを合わせていることで、ごちゃごちゃとした印象がほとんどありません。

沢山のソファや椅子をリビングにコーディネートしたい時のお手本のような事例です。

3Pソファと2つ使ったリビングレイアウト

リビングの家具のレイアウト

3Pソファを向かい合うようにレイアウトしたリビングです。

大型の3Pソファですが、リビング全体のカラートーンを統一することで、存在感は控えめに、でも実用性はそのままにというコーディネートができています。

また、片側のみのアークレスソファになっているのが、リビングに圧迫感を生まない要因になっているようです。

日本ではあまり見かけないレイアウトですが、片側アームレスソファなら、TVに体を向けやすいですし、TVを見ない時は、向い合せて談笑をするという、意外と理にかなったコーディネートかもしれません。

お子さんが少し大きくなってきたら、程よい距離感ができるこんなコーディネートも良さそうです。

リビングをゾーニングしやすいレイアウト

リビングの家具のレイアウト

テレビとソファを向かい合うように配置してその後ろにサイドボードをレイアウトした事例です。

ソファはついつい壁面に接するように配置しがちですが、サイドボードと背中合わせにすることで、上手にゾーニングができるようになります。特に横長リビングのお部屋ではソファの置き方に困りがちですが、この方法ならレイアウトしやすいはずです。

お客さんの多いリビングに向いているレイアウト

リビングの家具のレイアウト

センターテーブルの周りを、3Pソファと1Pソファを2つで囲うようにレイアウトしたリビング事例です。

家族3人でソファに並んだり、お客さんが来た時には1Pソファを使ってもらったりと、実用的なコーディネートではないでしょうか。

色々なソファを使うことで、用途によって使い分けできるのは嬉しいですね。

L字コーナーソファとラウンジチェアを使ったリビングレイアウト

リビングの家具のレイアウト

L字のコーナーソファと大きなセンターテーブル、ラウンジチェアを組み合わせたコーディネートです。

家族や仲の良い友達との会話など、程よい近さの距離感で話すことができるコーナーソファはコミュニケーションが活発になりそうなアイテムです。

そんな中の良い家族や知人が使うリビングならダラっと座ることになるラウンジチェアも全然かまわないはず。

リラックスできるリビング空間になりそうです。

L字コーナーソファと本棚を使ったリビングレイアウト

リビングの家具のレイアウト

先ほどの事例と同じようにL字のコーナーソファにチェアを合わせている事例ですが、コーナーソファの真後ろに大きな本棚があるだけで、印書が全く違うリビングになりますね。

家族が本棚から本を取って、みんなが同じソファに座って読書するなんて光景が見えそうです。

本好きな家族に是非オススメしたいリビングインテリアです。

書斎のようなリビングインテリア

リビングの家具のレイアウト

ソファを壁面に付くようにレイアウトし、ソファの上部を囲うように大きな本棚を設置しています。本棚と並ぶように書斎デスクをコーディネートし、センターテーブル代わりにオットマンを使った事例です。

全体的にダークトーンでまとめており、とても重厚感あるインテリアになっています。海外の図書館のような素敵なインテリアですね。

家具と植物のボリュームを意識してバランスの良いリビングにする

リビングの家具のレイアウト

ターコイズブルーのソファが印象的な観葉植物を沢山レイアウトしたリビングインテリアです。

北欧家具をベース使いつつも、オリエンタルな雑貨を取り入れることで、個性的でオシャレなインテリアになっています。

家具を控えめにして大きな植物を入れることで、バランスの良い空間になっています。

◆リビングの快適な広さに関する記事

リビングの広さの理想は?18畳?20畳以上?16畳では狭い?

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リビングにコーディネートする必要な家具の種類を選ぶ

ソファ モジュールソファ

まずは最初にリビングにコーディネートする必要な家具の種類を選びましょう。

リビングの家具選びでは、リビングでどう過ごしたいかを考える事がとても重要です。

  • 大きなソファでみんなで過ごしたい。
  • テレビを基本に団らんスペースを作りたい
  • ダイニングスペースを基本におしゃべりできるスペースを作りたい
  • テレビは付けずに本を読みながら過ごしたい

リビングでの過ごし方は人それぞれです。

テレビを置かないのであれば、当たり前ですがテレビ台もいりません。

ダイニングスペースを充実させるなら大きなソファはいりません。

これを踏まえてどんな家具が本当に必要か考えてみましょう。

一般的にリビングで使われることの多い家具は下の7つです。

  1. ソファ
  2. センターテーブル
  3. ダイニングテーブル
  4. ダイニングチェア
  5. テレビ台
  6. 本棚(飾り棚)
  7. 見せない収納

改めてそれぞれの家具を再認識してイメージを膨らましましょう。

事例を見ると、こんな使い方をしているんだと意外な発見もあるはずです。

ソファ

リビングの主役になる家具といえばソファです。

ただ、ソファの使い方も人それぞれで、それに見合ったソファを買うことが重要です。

よくあるコーディネートはテレビに対面するようにソファを置きます。

このタイプの配置であれば、ソファの種類は一般的なI型のソファでもL字型のソファでもどちらでもOKです。

お部屋の広さに合わせて購入すれば問題ありません。

テレビに対面の際は大きいサイズの方がくつろげる気がします。

テレビに向かって配置しないレイアウトであれば、レイアウトはもっと広がります。

談話を誘発するようにソファを向かい合わせでコーディネートするのも良いでしょう。

この場合は少し小さめのサイズを向い合せにするとそれほど圧迫感を感じないのでオススメです。

センターテーブル

ソファとセットで購入する人も多いセンターテーブルですが、そのセンターテーブルは本当に必要ですか?

狭いリビングの場合は無理に置く必要はありませんし、使い用途によってセンターテーブルを選ぶことが大切です。

センターテーブルの役目は大きく2つ。

コーヒーカップなどの使用品を置くための役割。

もう一つが小物をディスプレイするための台座としての役割です。

ソファなどの家具をシンプルにコーディネートしてセンターテーブルのデコレーションでリビングを華やかにするインテリアはかなりセンスを感じます。

リビングの中で、ソファに座りながらどんな風に使いたいかでセンターテーブルの役割も変わってきます。

ソファの上で飲み食いもしないし、小物のディスプレイをする必要もないと感じたなら、センターテーブルは必要ないかもしれません。

むしろその方が部屋が広く見せれたり、導線を確保できるなどメリットもあります。

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルの場合、食事をする時だけ使うのか、ワークスペースを兼ねているのか、団らんスペースも兼ねたいのかを考える必要があります。

キッチンスペースに置いて、キッチンワークスペースにしたり、調理時間中も家族との談話スペースとして使うのであれば、華奢なデザインの方が空間を圧迫しないので向いています。

また、大きすぎるテーブルだと家事の導線を邪魔してしまうので、キッチンスペースを邪魔しないようにテーブルを選定しましょう。

ソファとダイニングテーブルを合わせると、リラックス度合いを増して食事することができます。

ソファはダイニングチェアよりも座面が低いものが多いので、座面の高いソファを選ぶか、天板が低めのダイニングテーブルを選ぶようにしましょう。

また、ダイニングテーブルは四角でももちろん問題ありませんが、丸型のテーブルだと、椅子が引けないソファでもスッと座りやすいのでお勧めです。

また、ソファは置きたいけどリビングが狭いから置けないという方にも、ダイニングスペースとソファのくつろぎスペースを一緒にしてしまうのはスペースの有効活用をすることができます。

ダイニングテーブルはどうしてリビングの中でも大きな場所をとってしまうので、丸い形のテーブルは導線を邪魔せず、また、圧迫感が少ないので、狭いリビングの場合にはお勧めの形です。

ダイニングチェア

ダイニングテーブルがあればもちろん必要になるダイニングチェアですが、ソファと合わせてくつろげるダイニングにする方法もあったり、どんなダイニングチェアに座りたいかで、イメージも大分変わってきます。

クッション性に優れたリラックスできるダイニングチェアを選べば食事の談笑時間も苦になりません。

軽いデザインのダイニングチェアは機動力が抜群です。椅子を運ぶ機動力ではなく、気軽に腰かけられるダイニングスペースにすることができます。

どんなに気持ちの良い椅子でも座るのに億劫な重さやデザインでは意味がありませんね。

いろいろなデザインの椅子を組み合わせて空間に変化をつけるのもとても良いアイデア。

インテリアにこなれ感もでてお洒落にも見えますし、その時の気分に合わせて椅子をチョイスしてすわるのも楽しいです。

テレビ台

テレビはいらないという世間の声も増えてきましたが、なんだかんだ団らんの中心にいることが多いテレビ。

置き方次第でリビングの印象が大きく変わります。

額縁のように壁にかけてしまえば、テレビの存在が邪魔だと感じている人にも嫌味を感じないコーディネートになります。

あくまでリビングコーディネートの主役は家具達という感じがします。

テレビボード(テレビ台)ではなく、自立式のテレビスタンドを使えば、野暮ったい雰囲気にならずアーバンスタイルのようにすっきりした印象になります。

筆者の家でもテレビスタンドを使ってコーディネートしていますが、テレビ周りに重さ(圧迫感)がなく感じられるので、他のインテリアの邪魔をしなく気に入っています。

コチラは壁掛けとボード収納を組み合わせたコーディネート。

そのままテレビボードに置くよりもスッキリした印象が強くなり、洗練されたインテリアになります。

テレビボードの上に置くよりも、家具同士の一体感も生まれてインテリアに統一感がでるのも特徴です。

コチラは少し番外編。

テレビではなくプロジェクターを使った投影にすれば、テレビがないので壁面をスッキリと見せることができる上に、大画面で映像を見ることができます。

テレビの映像を映すこともできるので、検討してみるのもいいでしょう。

プロジェクターも大分安くなってきており導入も意外とハードルが下がってきています。

筆者の家ではIKEAのロールカーテンをプロジェクタースクリーン替わりにして投影しています。発色もよくとてもオススメです。

本棚(飾り棚)

リビングでは何か求心的な存在の家具があると家族の団らんが生まれやすいです。

それが今まではテレビという存在でした。

テレビの中の情報をきっかけに家族の話がはじまったりとそんな存在です。

ただ、そんな求心的な存在はテレビだけに固執する必要はありません。

本(棚)という存在は同じように家族の求心力をもっています。

大きな本棚をソファの近くにコーディネートすることで、家族の新しいスペースになります。

家族みんなでソファにくつろぎながら読書をする、そんな新しい空間もいいと思います。

背の高い本棚は狭いリビングでは大敵なので、そんな時は背の低い本棚を連続で数個並べるのが効果的です。

インテリアの基本は小さいものを1つちまっと置くよりも、連続した統一感を作った方が確実にオシャレにレイアウトすることができます。

見せない収納

お洒落なリビングの空間を維持する為には「みせない収納」を作ることがとても重要です。

もちろんクローゼットのような大きくしまえる設備もとても便利なのですが、普段使うリモコンや筆記用具などの小物をサッとしまえる小さめの収納を用意しておくとリビングが散らからずいつもオシャレな状態にしておくことができます。

毎回クローゼットにしまうのは途中から億劫になってしまうので、よく使う物をサッとしまえる「見せない収納」はとても重要な役目を持っています。

これくらいのサイズのチェストは圧迫感もすくなく、リビング空間の邪魔をしません。

尚且つこれくらいのサイズだと引き出しも軽いものが多いので、普段の出し入れにもとても活躍してくれます。

チェストもインテリアテイストによってデザインも様々で、こちらは北欧デザインのチェスト。

インテリアのテイストに合わせて収納も楽しみながら探しましょう。

リビングをオシャレにするなら本物の家具材を使う

今は家具も安くなってきてきていて、イミテーション材を使った家具も増えてきました。

もちろんイミテーション材の家具もオシャレであるものも多いですが、リビングのメインになるような家具にはできるだけ本物の無垢材などを使った家具を取り入れてほしいです。

騙されたと思って取り入れてください。確実に1ランク上のインテリアになります。

例えば無垢材のテーブル、レンガ柄の壁紙ではなく本物のレンガ、ヴィンテージ加工の家具ではなく本物のヴィンテージ家具など、本物にはインテリアの価値を高める力がやっぱりあります。

予算もあるので、すべてを高い本物の家具にしなくても良いと思います。メインになるものを本物の家具にするだけで確実にお洒落なリビングインテリアにすることができます。

リビングを広く見せるコツ

リビングを広く見せるコツは大きく3つ

  • 視線の抜け(オープンスペースを作る)
  • 家具の高さを揃える

リビングを広く見せたいなら、膨脹職である白色をメインにするコーディネートがオススメです。

他にも明るい色や薄い色や淡い色なども膨脹色になります。

これらの色をメインに使うことで、圧迫感を抑えリビングを広く見せることができます。

散らばった家具のレイアウトだと視線が散漫になって部屋が狭く感じてしまします。まずは入り口からどこか1点に対して抜けのある空間にすると、部屋がすっきりと見え広く感じ、さらにリビング内の動線も良くなります。

こういったスペースをオープンスペースと言い、部屋を広く見せる重要なテクニックの一つです。

次に家具の高さを整えることです。リビングを広く見せるにはできるだけ家具の高さを抑えて、それぞれの家具の高さが揃うようにレイアウトすることで、スッキリと見え実際よりも広く感じることができます。

この3つを気を付けるだけで、そんなに広くないリビングでも意外と快適に過ごすことができます。

もっと詳しくリビングを広く見せるコツは下の記事でご紹介しています。

狭いリビングでも家具をオシャレにレイアウトするには?【7つのコツ】

リビングに家族団らんのスペースを作る

家族が集える空間を作ることがリビングではとても重要です。

その為の要素がテレビであったり、ソファや本棚という存在です。

家族の会話のきっかけを作るようなインテリアコーディネートを意識してみましょう。

家族との距離感が横座りがよいのか、向い合せの座り方の方がよいのかは人それぞれなので、それによってもソファの選び方も変わります。大きなソファに1つに固執する必要はなく色々な椅子を沢山置くのも小さいソファを2つ向い合せで置くのもインテリアコーディネートは自由です。

オシャレなインテリア家具はどこで買えばいいの?

お洒落なインテリア家具はどこに行ったら見つけられるか、探すのはとても大変だと思います。

IKEAやニトリでももちろんOKですが、せっかくなので色々なインテリアショップをみてから検討するといいと思います。

ネットでも買えるオススメ家具屋さんを紹介しますので、リビング家具の参考にしてみてください。

FLYMEe

FLYMEe

https://flymee.jp/

ハイセンスにこだわる本物志向の家具がそろっています。

様々なインテリアテイストを分かりやすくジャンル分けしてくれているので、好きな家具がきっと見つかるはずです。

他にもユナイテッドアローズの店舗什器をリペアした商品を販売するなど魅力的な商品が非常に多いです。

LOWYA(ロウヤ)

LOWYA

https://www.low-ya.com/

比較的なリーズナブルな値段から帰るインテリアショップです。

ただ、安いながらセンスの良い家具だけをチョイスしているので、手軽コーディネートできるオススメのインテリアショップさんです。

Billows online

billows

http://billows-online.com/

北欧インテリアからインダストリアルインテリアの家具まで揃うインテリアショップ。

最新のトレンドはおさえつつもヴィンテージ家具も揃っています。

リビングのお洒落なコーディネートまとめ

リビングをオシャレにコーディネートするコツはリビングに本当に必要な家具の種類を選ぶこと、リビングの形に最適なレイアウトを考えること、最後に自分の好きなインテリアテイストを選ぶこと。

大切なことはこの3つだけです。

コツを抑えてオシャレなリビングインテリアにしましょう。

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