リビングに本棚を!図書館のような本棚が主役のインテリア

2018/01/17

本好きであれば一度は憧れる本棚のインテリア。本に囲まれる暮らしは、それだけで暮らしを豊かにしてくれます。

そんな本が普段過ごすリビングに格好良く飾られていたら気持ちも上がりますね。

壁一面の本棚や、ドアや窓枠に合わせた本棚、インテリアのテイストに合わせた本棚など、一言で本棚と言っても多種多様です。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

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白色の本棚で北欧インテリア

Isabel Bistué - ファミリールームの写真はこちら - Houzz

カラフルな本が多い人には白色の本棚もオススメです。

北欧インテリアなどでよく見られる組み合わせで、白色の本棚とカラフルな本の組み合わせはとてもピッタリです。

トラディショナルな北欧インテリアにも近代的な北欧インテリアにも合うのが白色の本棚の魅力です。

ラウンジスペースにある本棚インテリア

Michelle Walker architects - リビング・居間の写真はこちら - Houzz

本棚の背部分を黒色にすると、高級感と重厚感が出てホテルなどのラウンジスペースにある本棚インテリアになります。

少し濃いめの塗装で木を染色した棚板との相性は抜群です。

白色のモダンな家具との相性もばっちりです。

本棚と壁の色を合わせて統一感を出す

Gordon Gibson Construction - ファミリールームの写真はこちら - Houzz

本棚と壁の色を同色が同系色でまとめるとインテリアに統一感が出てとてもお洒落になりますね。

事例写真のように全面黒色の本棚と、その本棚と同色の黒で壁を塗装することで、統一感をだしつつ、本棚の存在感がさらに増しています。

本棚と壁を同じ色にすることで、本棚に囲われているような錯覚すら覚えます。

Wheeler Kearns Architects - ファミリールームの写真はこちら - Houzz

また、本棚と壁を同色にして本棚をシンプルなデザインにすると、本やディスプレイがとても栄えます。

カラフルな本の背表紙や、こだわりのアートを飾りたい時に使いたい方法です。

本棚と収納のデザインを合わせてインテリアに統一感を作る

Jessica Helgerson Interior Design - キッチンの写真はこちら - Houzz

こちらの事例も上の事例同様、本棚の色(デザイン)と壁付け収納の色(デザイン)を合わせることで、部屋全体のインテリアに統一感が出ています。

目立たせることと、存在感を出すことは違いますが、他のインテリア家具が本棚を引きたててくれている好事例ですね。

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モールディングで海外風の本棚インテリア

本棚を作っても何故だかパッとしないという方は、モールディングと呼ばれる意匠材を使うと、海外インテリアにある本棚にすることができオススメです。

モールディングを使うことで、デザイン性が出て垢抜けた本棚にすることができます。

海外インテリアに憧れているならモールディングは必須アイテムといってもいいくらいなので、是非本棚にも使ってほしいです。

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生活に溶け込む本棚インテリア

MARISA GALLO - リビング・居間の写真はこちら - Houzz

本棚は目立たせることが正義ではありません。

こちらの事例は本棚が主役というよりは、インテリア全体を引き立てる本棚ですね。

家具に合いそうな明るめの木目を使い、シンプルなデザインにすることでとてもインテリアに馴染んでいます。

また、棚板のレイアウトに動きをつけることで、シンプルながら流動的なデザインになっています。

ボックスタイプの本棚

Innenarchitektur-Rathke - ファミリールームの写真はこちら - Houzz

ボックスタイプの本棚を直線的に配置すると、圧迫感が出てしまいがちの本棚もすっきりとみせることができます。

モダンテイストの家具との相性が良く、横への広がりを感じる為、部屋が広く見えるのも特徴です。

本棚にははしごを添える

Krieger + Associates Architects, Inc. - ファミリールームの写真はこちら - Houzz

図書館などで見られる本棚のはしご掛けをすると本棚が見違えるように格好良くなります。

少し重厚感ある本棚デザインとの相性がいいです。

はしごのタイプもアイアン系と木質系と両方とあるので、好きなデザインを選ぶと良いでしょう。

リビングロフトをライブラリースペースに

橋本健二建築設計事務所 - リビング・居間の写真はこちら - Houzz

秘密基地のようなライブラリースペースを作るのもいいですね。

リビング繋ぎのロフトに本棚を設け、ライブラリースペースとした事例です。

見え隠れする本棚がリビングに良いアクセントを与えてくれそうです。

また、しっかりと読書にひたりたいかたにはこういったしかっりとしたスペースを確保するのが良さそうですね。

インダストリアルインテリアの本棚

株式会社セポデザイン SEPO DESIGN INC. - リビング・居間の写真はこちら - Houzz

足場板などの古財を棚板にすると、インダストリアル系のインテリアにとても相性の本棚になります。

棚板も少し厚みのあるものを選ぶとチープさが抜けます。

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迫力ある本棚インテリアにするには

株式会社 加賀妻工務店 - 階段の写真はこちら - Houzz

こちらは階段脇スペースを活用した本棚事例です。

一階から二階に伸びた本棚が存在感を出しています。

またコチラの事例の本棚はスペースを分けるパーティションの役割もはたしています。

木目が目にも優しいデザインの本棚です。

本棚をスッキリ見せるには

ZERO FIRST DESIGN - 書斎・ホームオフィスの写真はこちら - Houzz

本棚もコンパクトにまとめて宙に浮かせているように見える壁掛けであれば圧迫感を出さずにすることができます。

この時本棚の瀬板を付けない事がポイントです。これだけとてもスッキリとしたデザインになります。

スッキリとした印象のインテリアにしたい時に真似したい本棚ですね。

リビングから見える廊下に本棚

White Picket Fence, Inc - 廊下の写真はこちら - Houzz

こちらは廊下に設けられた本棚です。

リビングには本棚が置けなくてもリビングから見える廊下などに本棚を作ることで、その存在を十分に味わうことができます。

圧迫感がでやすい廊下の本棚ですが、全面白色で統一することで、圧迫感が出にくいデザインです。

また、一番下の段を扉付きの収納にすることで程よい重厚感がでます。

海外の本棚では良く見られるデザインですが、チープなデザインにしたくない時に使いたいデザインです。

リビングの本棚まとめ

小さい本棚でも壁一面の本棚でもリビングにある本棚は、その家のアイデンティティが垣間見える存在です。

絵本が好きだったり、哲学書が好きだったり、旅行の本や写真集だったり。

どうせ、自分の好きな本を飾るのであれば、格好良く、オシャレに飾るべきです。

今回ご紹介した本棚インテリアが参考になってくれれば幸いです。

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