【本棚のオシャレなインテリア】壁一面使った憧れの本棚

2017/10/08

今回は本棚インテリアについて。

本棚を使ったオシャレなインテリアにするにはいくつかの方法があります。

まずは当たり前ですが、本棚がそもそもお洒落でないといけない事。

それにプラスして本棚に合わせるインテリアやアイテムを検討するという事。

他にも壁一面を使った憧れの本棚インテリアまで幅広くご紹介していきます。

この2つを考え、オシャレな本棚インテリアにしてみましょう。

本棚は壁一面を使って大きく使おう

自宅に本棚を置いても海外のインテリアのように格好いい本棚インテリアにならない原因の一つが本棚の高さにあります。

もともと日本の家は天井が低いお部屋が多く、そこに背の低い本棚を置くとさえないインテリアになってしまう事があります。

そんな時は天井まで思い切って本棚にしてしまうとインテリアの雰囲気がぐんと上がります。

出典:http://kazu721010.tumblr.com/

天上まである本棚は部屋の一部のような錯覚になりインテリアとして高級感を出す事が出来、結果としてインテリアの格を上げる事ができます。

また、今回ご紹介した事例では、たくさんの照明を合わせて取り付けることで、インテリアに個性と華やかさをプラスしています。

こういった本棚にプラスαをすることで、本棚インテリアを一層オシャレにすることができます。

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本棚を壁に埋め込んでインテリア空間の一部として考える

前述した天井までの本棚で部屋の一部にしてしまう方法以外にも、壁の中に本棚を埋め込んでしまうという方法もあります。

出典:http://www.thedesignchaser.com/

やはり、空間と一体化した本棚は上質の空間に変えてくれます。

埋め込まれた本棚は当たり前のことながら出っ張り感が無くスッキリした印象になります。

ご覧のように壁に埋め込んだ本棚の周りをモールディングで囲う事で、華やかさをプラスすることもできます。

◆一緒に読んで欲しい記事

DIYもできるモールディングで海外風のお洒落なインテリアへ!

実はそれほど難しい方法ではないので、新築で建てられる予定の方や、リフォーム、リノベーションを検討している方は是非やって頂きたい手法です。

空間の繋がりに本棚を使う

本棚の役割は本をしまう場所、だけというのは少し勿体ない考え方かもしれません。

本棚を使って空間をもっと楽しむのもいいです。

例えば扉の周り全体に本棚を設ける。

出典:https://keepitchic.com/

本棚で空間を仕切っているような錯覚になり、迫力が増す事間違いなしの本棚インテリアです。

海外では良く使われる手法ですが、書斎などの重厚感あるインテリアにしたい場合にオススメです。

他にも壁としての役割ではなくパーテーションのように緩く空間を仕切るように本棚でしきると、今までになかった新鮮な空間の仕切り方を感じる事ができます。

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出典:https://homeadore.com/

ちなみに本棚とソファを一緒に置くインテリアは鉄板で、見た目にもはずれが無く、また本棚としての機能も上がり使いやすくなります。

本棚インテリアをリラックスした空間にする

出典:http://walden-web.com/

前述したとおり、本棚とソファの組み合わせは鉄板なのですが、日本の住宅事情ではそんなに大きな本棚スペースを設ける事ができません。

そんな時は背伸びせずにベンチタイプのソファを採用すると空間に無理なく設置することができます。

本棚から本を取り出し、ちょこっとベンチに腰を掛けて読書をする。そんなさりげない使い方ができる組み合わせですね。

※上の本棚は家具設計・制作のWALDENさんで作ってくれるので、参考にしてみて下さい。

本棚に覆われた空間にする

本好きにはたまらないインテリアなのが、本棚に囲われた空間。

まさに書庫という響きが似合う空間です。

書庫や図書館などでたまに見かける、本棚にかかるハシゴも自宅の本棚インテリアに取り入れればいっそう書庫感を演出することができます。

こういった書庫や図書館を連想させるようなアイテムを取り入れと自宅の本棚を一層オシャレにしてくれます。

出典:http://www.southshoredecoratingblog.com/

本棚にデスクを組み合わせて書斎スペースにする

当たり前と言えば当たり前、本棚に小さくてもデスクとチェアを組み合わせれば、しっかりとした書斎スペースになります。

出典:http://tedium5.rssing.com/

なにも書斎としての空間を改まって作る必要はありません。

本棚の前にデスク&チェアを設置すれば書斎スペースになるので、気軽に書斎インテリアを楽しむことができます。

重厚感ある書斎インテリアにしたいならオススメの本棚は間違いなく黒色です。

年期の入った木製の本棚は海外ほど出回っていないので、重厚感ある本棚にしたいなら黒色にした方が、見た目にも値段的にも絶対おすすめです。

黒で引き締まった本棚は中に入る本そのものを目立たしてくれるので、本好きにはたまらないインテリアになるはずです。

◆併せて読みたい記事

【書斎インテリア】2畳あれば十分!実現できる憧れの書斎レイアウト

本棚のオシャレなインテリアまとめ

本棚インテリアを格好よく見せるコツは空間になじむように、本棚を天井までの大きいものにしたり、壁の中に組み込んだ物にしたりと、空間と一体感を持てるような本棚にすることです。

そしてそれに加えて、書庫や図書館を連想させるようなハシゴや、本棚を強調してくれるような照明を組み合わせることで、格好いい本棚インテリアにすることができます。

是非、自分の好きな本に囲まれた楽しい生活をお過ごしください。

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