狭い部屋でもオシャレにできる1人暮らしインテリア【参考実例】

1人暮らしのインテリアって狭い部屋だからお洒落になるのかなって思っていませんか?

そんなことはありません!

狭い部屋だからこそできるインテリアや楽しみがいっぱいです。

スポンサードリンク

狭い部屋での1人暮らしインテリアで注意すること

特に狭い部屋で1人暮らしをする際のインテリアで注意すべき点は

  • シンプルな家具の選び方(家具のボリュームを意識すること)
  • インテリアスペースの分け方(空間の分け方)
  • 収納の見せ方
  • アクセントの付け方

この4つを意識することで、狭い1人暮らしのインテリアでもオシャレにレイアウトすることができます。

狭い部屋でもレイアウトと家具選びでここまでお洒落にできる!

下の実例は、7.5畳ほどの1ルームのお部屋にレイアウトしたインテリアコーディネイト。

まずは上から見たレイアウト写真。

出典:https://vk.com/

部屋の広さに合わせた家具の大きさと、シンプルなデザインで統一することで、窮屈なインテリアに感じません。

出典:https://vk.com/

開閉式のベッドを使用することで、ワークデスクまで置けるゆとりを作っています。

出典:https://vk.com/

狭い部屋でもオシャレなお部屋にできそうな気がしてきませんか?

家具のゾーニングと家具選びでここまで素敵な一人暮らしのお部屋にすることができます。

  • くつろぐスペース、ソファは置きたいか
  • ベッドスペース、ベッドの使い方
  • デスクを使うか、飾り棚(収納)をどうするか

これだけしっかり考えればオシャレな一人暮らしインテリアは以外と簡単です。

それに加えて、一人暮らし向きのキッチンインテリアをご紹介していきます。

まずは男女の一人暮らしインテリアの実例を紹介して、インテリアについて勉強していきましょう。

1人暮らしのインテリアスペースの分け方

それでは、一人暮らしのインテリアでのテクニックについてみていきましょう。

基本的には1R・1Kの部屋タイプであれば、空間の分け方は下の2通りだけ

  • 「くつろぐ+食べる」・「寝る」スペース
  • 「食べる」・「寝る+くつろぐ」スペース
  • 「くつろぐ」・「食べる」・「寝る」スペース

この3つのどれかにデスクを設けるかどうかの違いしかありません。

収納は、「見せる」と「隠す」を使い分け、狭い部屋を有効活用

収納が面倒なものは、クローゼットでも、ウォークインクローゼットでも見えない収納に詰め込んでしまえばいいんです。

難しい収納はまずは後回しにしてしまいましょう!

常に出しておきたいような本や、大好きな雑貨などをどのように見せながら収納するか考えましょう。

出典:http://stylecaster.com/

狭い部屋ではシンプルなフレームのガラス板のラックはとてもオススメです。

ただ、それだと可愛くない、オシャレじゃないという方には、部屋の雰囲気に合わせて、カラーラックを使うのも楽しいと思います。

写真のように、黄色のカラーラックの場合は小物も黄色や暖色系に合わせるとオシャレな雰囲気になりますね。

出典:http://afamily.vn/nhung-giai-phap-trang-tri-phong-khach-p2-20120711114421163.chn

見せる収納をできるだけシンプルにしてしまえば、お部屋もスッキリと広く感じられるようになります。

本を積み上げただけのシンプルな見せる収納だからこそ、インパクトのある照明も栄えるというものですね。

出典:https://vk.com/

1人暮らしインテリアこそ、テーブルを使う

狭い部屋でも小さなテーブルを置くことで、空間は狭くなるのにゆとりある空間にすることができます。

これは、視覚的な効果ではなく、感覚的なゆとりが大きいと考えられます。

一人暮らしの空間だけど贅沢にテーブルが置いてある。

別に、大きなテーブルである必要はありません。

1人かけられるくらいの小さなテーブルで構いません。

それが、インテリアの質を上げてくれます。

1人暮らしのインテリア出典:https://vk.com/

狭い部屋はインテリアの色を統一させよう

狭い部屋では、多色を使ったインテリアコーディネートをすると、余計に狭く感じてしまいます。

色を統一すること、できれば白色系で統一させると視覚的にもお部屋を広く感じさせることができます。

出典:https://www.coolshop.dk/

最小限の物だけでで暮らす

近年、ミニマムな暮らしがフィーチャーされていますが、それも一つの考えだと思います。

インテリアの世界でも「Less is more」の考え方があります。

文字通り、飾ったインテリアではなく、物を減らしシンプルに暮らすというもの。

ミニマムな1人暮らしのインテリアは、空間を広く感じられる魅力があります。

なにより、物が少ない分インテリア代が安く済みます!

物が少ない分、本当に自分の気に入ったインテリアだけを選ぶことが大切ですね。

狭い部屋にはボリューム感の小さいインテリア家具を使う

「狭いお部屋では小さい家具を使いましょう」というのを目にしますが、本当でしょうか。

よく1人暮らしのインテリアを紹介している本やサイトなどで、小さい家具でレイアウトすると良いという記事が書かれていますが、大事なことは小さい家具ではなくボリュームを小さくすることで一人暮らしのような狭いお部屋でも違和感なくレイアウトできるという事です。

例えばアーム付きの1.5人掛けのソファと、アーム無しの2人掛けのソファは、物によっては部屋に圧迫する感覚は変わらないかもしれません。

アームレスにして圧迫感を少なくしたら、アートフレームなどで壁をデコレーションしても窮屈な印象になりません。

9畳くらいのお部屋でもボリューム感の少ないスッキリとした家具を選ぶことで、ご覧のような印象になります。

◆一人暮らしの狭い部屋でも置けるそふぉの選び方は下の記事からどうぞ

【1人暮らしのソファの選び方】狭い部屋でも問題なし!

ボリュームの小さいシンプルな家具には小物でデコレーション

シンプルな家具でコーディネートするとなんだか個性に欠けるどこにでもあるインテリアに。

そんな風に感じてしまう人には、アクセントになる小物でデコレーションするのがオススメ。

狭いお部屋の場合は家具に色を使わずに小物で色を使うとゴチャゴチャにならずにスッキリ納まります。

出典:https://www.fashion-press.net/