【1人暮らしのソファの選び方】狭い部屋でも問題なし!

2017/10/14

一人暮らしを始めたら真っ先に欲しくなる家具、それはソファではないでしょうか?

ですが、お部屋が狭い部屋だとなかなかいいソファが見つからないと思います。

一人暮らしでもソファを諦めたくない人に、一人暮らしのお部屋でも狭くならないソファの選び方をご紹介します。

一人暮らしソファで大事なのは、全体の大きさではなくボリューム

狭い部屋での一人暮らしのソファ選びで、1P、2P、3Pソファという選び方を一回忘れましょう。

6畳のお部屋でも2Pのソファは問題なく置けます。

大事なことはそのソファのボリューム感です。

分かりやすい言葉だと「ゴツイ」か「華奢」か。

そのソファの見た目のボリュームが「華奢」なら6畳でも2Pソファでも問題なく置けるはずです。

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華奢なソファの選び方

一人暮らしでも置けるソファの選び方は5点を気にしてみてください。

  • アームが無い
  • 座面が低い
  • 薄い色を選ぶ
  • 厚みが少ない
  • 背もたれの高さ

この5点を意識してソファ選びをすると、失敗することはほとんどありません。

むしろ、狭い部屋でも2Pソファ、うまくいけば3Pソファでも置けてしまいます。

アームが無いソファを選ぶ

アームがあることによって全体のボリュームが大きくなってしまい、それだけで狭い部屋には不向きなソファになってしまいます。

また、アームが無いことによって視覚的に抜ける為、これだけで相当スッキリします。

この5項目の中で一番気にした方が良い項目です。

どうしても、アーム付きがいい人は、アームが低いものか、できるだけスッキリしたデザインのソファを選びましょう。

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座面が低いソファを選ぶ

出典:http://www.desiretoinspire.net/blog/2009/5/27/more-from-jordi-canosa.html

目線を下げる効果があり、ソファ自体のボリュームがあっても意外と違和感なく置くことができます。

ただ座面が低いソファは座り心地にも影響してしまいます。

足に負担がかかってしまう為、長時間の使用には向かない面もあります。

また、憧れのソファ生活とは少しイメージが違う方も多いのではないでしょうか?

ですので、それを踏まえてOKの人のみ取り入れてみてください。

ただ圧迫感を抑える効果は抜群です。

薄い色のソファを選ぶ

ソファの色は床の色や他の家具とのバランスで決める必要がありますが、狭い一人暮らしの部屋であれば前提として薄めの色を選ぶ必要があります。

白系統やライトベージュ系の色のソファは他の濃い色と比べると圧迫感を減らすことができるので、狭い部屋でもソファを置きやすくなります。

もし、濃いめの色を選びたいときは、前述した座面の低さやアームを無くす事を前提に考えましょう。

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厚みの少ないソファを選ぶ

次はソファそもそものボリュームを意識してみましょう。

ソファの厚みやクッションに厚みがあるとやはり、圧迫感を与える原因になってしまいます。

背もたれの低いソファを選ぶ

 

座面を低くすることに似ていますが、背もたれを低いものにすると目線を下げる効果があり、部屋が広く見える効果があります。

また、圧迫感を抑える効果があるので、一人暮らしの狭い部屋でも効果を発揮することができます。

1人暮らしのソファの選び方まとめ

一人暮らしの狭い部屋でも置けるソファの選び方を5つの項目からご紹介しました。

全て該当させる必要はありませんし、5つ該当するようなソファでは貧弱なソファになってしまいます。

気になるソファの中から一人暮らしのソファを選ぶ際の基準になってくれれば嬉しいです。

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