【6畳インテリア】一人暮らしの理想を叶えるオシャレな実例コーディネート

2019/04/02

一人暮らしの間取りでも多い1K6畳のインテリア。ベッドや机、テレビを置いて、ソファも置きたい・・・

6畳という狭い部屋でもオシャレにコーディネートする方法をご紹介します。
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6畳という広さを意識する

6畳でどんなインテリアにできるか分かったところで、6畳という広さについて考えてみましょう。

6畳は10.9㎡で、シングルベッドで言えば約5個分強の大きさに相当します。

6畳のお部屋にシングルベッドを5つも置いている部屋を見たことがないですが、意外と家具が置けると感じた方が多いのではないでしょうか?

ただ、色々な家具が所狭しとぎっしり詰め込んでレイアウトされていては、良い部屋にはなりません。

6畳インテリアの基本のレイアウト例

実際に6畳という狭い空間でどんなレイアウトが可能か見てみましょう。

家具を少なくしてシンプルで広々とした暮らしができるレイアウト

6畳レイアウト03

ベッドとデスク、TVラックとラグだけでレイアウトした部屋です。

一人暮らしで絶対に必要な家具って実はとても少なくても大丈夫です。

ベッドさえあれば何とでもなります。

デスクでご飯を食べればいいし、ベッドに寝転がってスマホやTVを見ればいいと思います。

1Pソファを使ったレイアウト

6畳レイアウト02

いくら家具がそんなにいらないとはいえ、ベッド以外でもくつろげるスペースが欲しいという人は、1Pソファを取り入れてみるといいかもしれません。

ベッド、デスク、1Pソファ 、TVラック、ラグの5つの家具ならそんなに部屋を圧迫させずに快適に暮らすことができます。

ちょっと良いシティホテルのような暮らしができるはずです。

2人掛けソファが欲しい時のレイアウト

6畳レイアウト01

6畳の部屋でも2人掛けの大きいソファが欲しい人も多いと思います。

せっかくの一人暮らしだから、彼氏や彼女を部屋に呼んで一緒に並んで過ごしたいという人は多いと思います。

そんなときは、2Pソファとベッド、TVボード、小さいセンターテーブルにすれば6畳の狭い部屋でも快適に暮らすことができます。

6畳インテリアのコーディネート事例

早速、6畳のお部屋でどんなインテリアがコーディネートできるか実例を見ていきましょう。

ナチュラルインテリア

メインの家具をベッドとテーブルのみでコーディネートした事例です。

縦積みした本と観葉植物が良いアクセントになっているインテリアです。

あえて本棚に収納しないことで、肩肘張らないリラックスできる空間になっています。

インダストリアルインテリア

コチラはテーブルの上にTVを置いて1台2役になっています。空間が制限される6畳インテリアならではのアイデアですね。シティホテルなどでも見受けられる方法です。

ベッドの上で生活することが多ければ、テレビの高さはさほど気にならないはずです。

インテリアのテイストはインダストリアルインテリアになっており、フレームのみを強調したデザインで圧迫感を感じさせないため、狭い部屋で参考になりそうなインテリアです。

シンプル×インダストリアルインテリア

コチラもインダストリアル系のデスクを置いていますが、シンプルなベッドインテリアにすることで、無骨感が落ち着き清潔感のあるインテリアに仕上がっています。

ポイントはグレイッシュカラーでまとめているので、ゴチャゴチャとした感じがせず、オシャレな雰囲気にまとまっています。

北欧インテリア

北欧系のテーブル、チェア、サイドテーブルでまとめたインテリアです。

とてもシンプルなインテリアですが、センスの良さを感じますね。

ポイントになってくるのは、色使い。

白、黒にゴールド系を併せることで、とてもオシャレな印象になります。上の事例ではゴールド系ですが、コッパー(銅褐色)の家具も栄えそうです。

6畳インテリアの肝「ベッドリネンコーディネート」

6畳という狭い部屋では大きな割合を占めるベッドは、6畳インテリアにとって極めて重要な要素です。

ベッドリネンコーディネート次第でインテリアの良し悪しがされるので、どんなベッドスタイルが良いかしっかりと考えてみましょう。

シンプルなナチュラルスタイル

シンプルなナチュラルスタイルに仕上がったインテリアです。

派手な柄は使わずに、素材感の違いを楽しんでいるようなインテリアです。

万人に愛されるインテリアスタイルなので、友達が来ても皆にオシャレと言ってもらえるインテリアですね。

モダンスタイル

直線的なインテリアにまとめられたモダンスタイルにはファブリック素材のベッドがオススメです。

ベッドリネンもできるけ主張させずに白色やベッドの色と合わせるようにコーディネートすると、引き締まった印象のインテリアにすることができます。

北欧インテリア

実はモダンスタイルとデザインテイストが似ているのですが、北欧インテリアにするのであれば、ファブリック系のライトグレーのベッドがオススメです。さらに言えばテーパードレッグの脚が理想的ですね。

無駄な装飾が入っていない物で、できるだけシンプルなベッドがオススメです。ベッドリネンはシンプルに白色で、クッションなどで、マスタードイエローやネイビーを取り入れると北欧インテリアらしさを演出することができます。

トラディショナルインテリア

トラディショナルといっても色々ありますが、フレンチ系のトラディショナルインテリアをご紹介します。

ネオクラシックな雰囲気漂うベッドボードはお部屋の印象を決める主役級の存在感を作ることができます。

ベッドを中心にネオクラシックな家具を取り入れると格式高い印象のトラディショナルインテリアにすることができます。

女性らしさを演出する花柄コーディネート

女性らしいベッドにするならやはり花柄でしょう。

花が嫌いな女性はほとんどいないと思いますが、可愛さと共に、寝るまで癒してくれるインテリアです。

花の色に合わせてベッドのランナーや布団の色を合わせるといいでしょう。基本的には花と同系色の色を選びましょう。

レイアウトする家具を限定する

6畳という狭い部屋ではどうレイアウトすれば良いかのか。

答えは至極簡単で、レイアウトする家具を限定することです。

家具の量は部屋面積に対しての30%

インテリアの基本である面積に対して30%が家具が置ける面積です。6畳という狭い部屋である事を考慮しても多くて35%くらいまでを家具の割合面積と考えましょう。

そうすると置ける家具の面積は3.3㎡~3.8㎡分しかありません。

つまり、シングルベッド(2㎡)を引くと1.3㎡~1.8㎡のみです。

一般的なデスクが約0.7㎡、小さいローテブルで約0.4㎡、1Pソファで約0.6㎡、コンパクト2Pソファで約1㎡、TVボードが0.4㎡になるので、これらを組み合わせると

コンパクトに抑えて、デスク+1Pソファ

最大限入れ込んで、2Pソファ+小さいローテーブル+TVボード

になります。

ただ、正直なところ最大限入れ込んだレイアウトは実際に見ると、詰め込んだ感はぬぐいきれないほどキツキツに感じるはずです。

この辺りは本人の満足の問題ですから、家具を詰め込んでキツキツになってもそれでも本人が良ければ問題はないと思います。

ただ、お客さんを招く際に一般的な感覚だと狭く感じる事だけは覚えておきましょう。

家具は置けるけど、置いた分だけ一般的に窮屈に感じたり、ダサく感じてしまう可能性が高いです。

6畳でもソファは置ける?

結論から言えば、ソファは置けます!

ただし、何かを犠牲にしなければいけないこともたしかです。

また、大きなソファは置くことはできません。理想的なサイズ感を考えれば1Pソファもしくは1.5Pソファが概ね限界です。

本来は床面積に対して30%の家具割合が理想とされていますから、お部屋が多少窮屈になってしまうことはある程度仕方ないでしょう。

ただ、ソファは一人暮らしの憧れアイテムですし、やっぱり置きたいと考えている方も多いと思います。

どんなソファが良いのかオススメをご紹介したいと思います。

IL-03 2人掛けソファ(イプ・コフォード・ラーセン)

アーム等のフレームが華奢なものを選ぶと抜け感ができ、圧迫感を抑えることができます。

Alvesta Sofa /アルベスタソファー

アームレスソファはそれだけですっきり感が出せます。部屋に家具を置きすぎたけど、どうしてもソファを置きたいという方はアームレス1Pソファがオススメです。

NOVO(ノヴォ) L08430H

少し大きいソファが置きたいけど圧迫感が心配という方には、アームレスのデイベッドを使うとスッキリとコーディネートすることができます。

デイベッドであれば、ベッドなしの生活も頑張れば可能です。ちょっと窮屈かもしれませんが・・・。

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必ず置きたい家具と、できれば置きたい家具

6畳の狭い部屋でも必ずおきたい家具は下記の3つ

    • ベッド
    • 食事ができるテーブルor台になるもの
    • 荷物がしまえるor置ける収納

できれば置きたい家具は下記の2つ

  • 1Pソファor腰を掛けられる椅子
  • 小さなデスク(作業用、食事用)

といったところでしょう。

必ずおきたい家具

実際に一人暮らしをして必ず必要になると実感したのが

  • ベッド
  • 食事ができるテーブルor台になるもの
  • 荷物がしまえるor置ける収納

の3つでした。

寝る為の家具、食事をするためのスペース、散らかさない為の荷物のしまう場所があれば実は一人暮らしは機能します。

当面はこれだけで不自由なく暮らすことができます。

できればおきたい家具

ただ暮らすだけなら前述した3つの家具があれば十分ですが、快適に暮らしたり、オシャレなインテリアにしたいと感じた時に検討してほしいのが

  • 1Pソファor腰を掛けられる椅子
  • 小さなデスク(作業用、食事用)

一人暮らしで欲しい家具の1位、2位を争うくらい人気のある家具と言えばソファですが、やはり6畳の部屋にベッドとソファを置くとかなり窮屈になってしまうのは正直仕方ないです。

置くのであれば、1Pソファもしくは1.5Pソファまでが無難と言えます。

ソファを置くとインテリアにも幅が広がるので、ぜひ取り入れたい家具です。

また、小さなデスク、奥行き40センチ程度の小さいもので大丈夫なので、デスクと取り入れると部屋の使い方に幅が広がります。

勉強や仕事はもちろん、ちょっとした食事にも使えるのでオススメです。

大方の人は食事もめんどくさがってベッドの上やソファで食べてしまうことも多いですが、汁物やおかずが多い時など、意外と小さなデスクが重宝します。

6畳に合うベッドの大きさは?

シングルベッドかセミダブルベッドまでが理想的です。

他の家具をどこまで制限できるかが、ベッドサイズを大きく左右してきます。

ベッド以外は小さいテーブルだけなど、ほとんど家具を必要としていないならセミダブルのベッドでも良いでしょう。

寝室として他には家具を置かないということであれば、クイーンサイズまでは問題なく置くことができるでしょう。

6畳に合うテーブルの種類

6畳でセンターテーブルを置く際はどんな種類がいいでしょうか。

スクエアグラステーブル

広く見えるものであればガラス製のテーブルやできるだけシンプルなデザインのテーブルをチョイスしましょう。

IS07.hatsukazuki table

角の少ない柔らかいデザインのテーブルは多少のボリュームがあっても狭い部屋でそれほど誇張した存在にならないので、とても使いやすいはずです。

6畳でも大丈夫、広く見える方法

6畳という限られた空間ではコーディネート方法で広く見せるポイントがあります。

ポイントは大きく分けて5つ。

  • フォーカルポイントを作る
  • 目線を低くする
  • 高さをそろえる
  • 視線の抜けを作る
  • 色をそろえる

フォーカルポイントを作る

部屋に入った時に1つだけ誘目させるポイントを作ると部屋をすっきり見せることができます。

目線があちらこちらに行くような部屋にしてしまうと雑然した印象になってしまい、悪く言えばゴミゴミとした印象の部屋になってしまいます。

扉を開けた時に一番最初に目に入るところにシンプルに誘目させるような何かをコーディネートしましょう。

目線を低くする

低い家具を使うことで、部屋全体を広く見せることができます。

和室のコーディネートが広く見える原理と同じです。

高さを揃える

先ほどのポイントに近いですが、こちらは家具の高さを揃えることです。

高さに凸凹があると騒がしい印象になり、雑然としてしまいます。

均整の取れた空間の方がすっきりと見えるのと一緒で、家具の高さをそろえると部屋を広く見せることができます。

コーディネートする色をそろえる

とても重要なのが、カーラーコーディネートです。

せっかく整えた空間も色が多すぎると台無しです。

6畳の狭い空間ではメインカラーを1つアクセントカラーを1つだけにしましょう。

メインカラーもグレーやグレージュ等落ち着いた色が無難です。

アクセントカラーで自分な好きな色にすることがオススメです。アクセントカラーは狭い部屋ではできるだけ少なくする方が整ったインテリアにすることができます。

6畳インテリアまとめ

6畳という限られた空間では自分の理想を全て詰め込むのはとても難しいです。

その部屋でどんな風に暮らしたいのか、ベッドでゴロゴロ過ごしたい、ソファの上で過ごしたい、床でゴロゴロ、デスクでパソコンなどで過ごすなど、ライフスタイルは様々です。

必要な家具を限定して、先ほど紹介した広く見せるポイントを使ってコーディネートすることで、6畳のお部屋でも快適に過ごすことができるはずです。
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