【6畳インテリア】一人暮らしの理想を叶えるオシャレな実例コーディネート

2018/11/21

一人暮らしの間取りでも多い1K6畳のインテリア。ベッドや机、テレビを置いて、ソファも置きたい・・・

6畳という狭い部屋でもオシャレにコーディネートする方法をご紹介します。
スポンサードリンク



6畳の広さを考える

6畳という広さについて考えてみましょう。

6畳は10.9㎡で、シングルベッドで言えば約5個分強の大きさに相当します。

6畳のお部屋にシングルベッドを5つも置いている部屋を見たことがないですが、意外と家具が置けると感じた方が多いのではないでしょうか?

ただ、色々な家具が所狭しとぎっしり詰め込んでレイアウトされていては、良い部屋にはなりません。

レイアウトする家具を限定する

では、どういったレイアウトすれば良いかのか。

答えは至極簡単で、レイアウトする家具を限定することです。

家具の量は部屋面積に対しての30%

インテリアの基本である面積に対して30%が家具が置ける面積です。6畳という狭い部屋である事を考慮しても多くて35%くらいまでを家具の割合面積と考えましょう。

そうすると置ける家具の面積は3.3㎡~3.8㎡分しかありません。

つまり、シングルベッド(2㎡)を引くと1.3㎡~1.8㎡のみです。

一般的なデスクが約0.7㎡、小さいローテブルで約0.4㎡、1Pソファで約0.6㎡、コンパクト2Pソファで約1㎡、TVボードが0.4㎡になるので、これらを組み合わせると

コンパクトに抑えて、デスク+1Pソファ

最大限入れ込んで、2Pソファ+小さいローテーブル+TVボード

になります。

ただ、正直なところ最大限入れ込んだレイアウトは実際に見ると、詰め込んだ感はぬぐいきれないほどキツキツに感じるはずです。

この辺りは本人の満足の問題ですから、家具を詰め込んでキツキツになってもそれでも本人が良ければ問題はないと思います。

ただ、お客さんを招く際に一般的な感覚だと狭く感じる事だけは覚えておきましょう。

家具は置けるけど、置いた分だけ一般的に窮屈に感じたり、ダサく感じてしまう可能性が高いです。

6畳でもソファは置ける?

結論から言えば、ソファは置けます!

ただし、何かを犠牲にしなければいけないこともたしかです。

また、大きなソファは置くことはできません。理想的なサイズ感を考えれば1Pソファもしくは1.5Pソファが概ね限界です。

本来は床面積に対して30%の家具割合が理想とされていますから、お部屋が多少窮屈になってしまうことはある程度仕方ないでしょう。

ただ、ソファは一人暮らしの憧れアイテムですし、やっぱり置きたいと考えている方も多いと思います。

どんなソファが良いのかオススメをご紹介したいと思います。

IL-03 2人掛けソファ(イプ・コフォード・ラーセン)

アーム等のフレームが華奢なものを選ぶと抜け感ができ、圧迫感を抑えることができます。

Alvesta Sofa /アルベスタソファー

アームレスソファはそれだけですっきり感が出せます。部屋に家具を置きすぎたけど、どうしてもソファを置きたいという方はアームレス1Pソファがオススメです。

NOVO(ノヴォ) L08430H

少し大きいソファが置きたいけど圧迫感が心配という方には、アームレスのデイベッドを使うとスッキリとコーディネートすることができます。

デイベッドであれば、ベッドなしの生活も頑張れば可能です。ちょっと窮屈かもしれませんが・・・。

スポンサードリンク



6畳に合うベッドの大きさは?

シングルベッドかセミダブルベッドまでが理想的です。

他の家具をどこまで制限できるかが、ベッドサイズを大きく左右してきます。

ベッド以外は小さいテーブルだけなど、ほとんど家具を必要としていないならセミダブルのベッドでも良いでしょう。

寝室として他には家具を置かないということであれば、クイーンサイズまでは問題なく置くことができるでしょう。

6畳に合うテーブルの種類

6畳でセンターテーブルを置く際はどんな種類がいいでしょうか。

スクエアグラステーブル

広く見えるものであればガラス製のテーブルやできるだけシンプルなデザインのテーブルをチョイスしましょう。

IS07.hatsukazuki table

角の少ない柔らかいデザインのテーブルは多少のボリュームがあっても狭い部屋でそれほど誇張した存在にならないので、とても使いやすいはずです。

6畳でも大丈夫、広く見える方法

6畳という限られた空間ではコーディネート方法で広く見せるポイントがあります。

ポイントは大きく分けて5つ。

  • フォーカルポイントを作る
  • 目線を低くする
  • 高さをそろえる
  • 視線の抜けを作る
  • 色をそろえる

フォーカルポイントを作る

部屋に入った時に1つだけ誘目させるポイントを作ると部屋をすっきり見せることができます。

目線があちらこちらに行くような部屋にしてしまうと雑然した印象になってしまい、悪く言えばゴミゴミとした印象の部屋になってしまいます。

扉を開けた時に一番最初に目に入るところにシンプルに誘目させるような何かをコーディネートしましょう。

目線を低くする

低い家具を使うことで、部屋全体を広く見せることができます。

和室のコーディネートが広く見える原理と同じです。

高さを揃える

先ほどのポイントに近いですが、こちらは家具の高さを揃えることです。

高さに凸凹があると騒がしい印象になり、雑然としてしまいます。

均整の取れた空間の方がすっきりと見えるのと一緒で、家具の高さをそろえると部屋を広く見せることができます。

コーディネートする色をそろえる

とても重要なのが、カーラーコーディネートです。

せっかく整えた空間も色が多すぎると台無しです。

6畳の狭い空間ではメインカラーを1つアクセントカラーを1つだけにしましょう。

メインカラーもグレーやグレージュ等落ち着いた色が無難です。

アクセントカラーで自分な好きな色にすることがオススメです。アクセントカラーは狭い部屋ではできるだけ少なくする方が整ったインテリアにすることができます。

6畳インテリアまとめ

6畳という限られた空間では自分の理想を全て詰め込むのはとても難しいです。

その部屋でどんな風に暮らしたいのか、ベッドでゴロゴロ過ごしたい、ソファの上で過ごしたい、床でゴロゴロ、デスクでパソコンなどで過ごすなど、ライフスタイルは様々です。

必要な家具を限定して、先ほど紹介した広く見せるポイントを使ってコーディネートすることで、6畳のお部屋でも快適に過ごすことができるはずです。
スポンサードリンク



◆併せて読みたい一人暮らしの記事

狭い部屋でもオシャレにできる1人暮らしインテリア【参考実例】

大人な女性にオススメしたい一人暮らしのインテリア【可愛いオシャレなインテリア】

一人暮らしにいらない家具と、本当に必要な家具【一人暮らし5年間で感じた事】

-インテリア, 一人暮らし

みんなが読んでる人気の記事