【デイベッドとは?】狭い部屋でも機能的にオシャレに暮らす

2018/01/19

狭い部屋でも機能的にオシャレにくつろぐことができるデイベッド。

ベッドなのにソファとしても使えて機能的にとても優れていますが、それ以上にデザイン的な魅力も大きいのがデイベッドです。

そんなデイベッドの魅力を実際のコーディネート事例を元にご紹介していきます。
スポンサードリンク



デイベッドとは

デイベッドとは、一日を通して使えるベッドの事で、昼はソファ、夜はベッドとしての役割を果たしてくれる物です。

似たアイテムでソファベッドがありますが、こちらはソファを中心に使うもので、デイベッドはベッドを中心に使う事を想定したアイテムです。

ソファにベッドの機能を持たしたものが、ソファベッド。

ベッドにソファの機能を持たしたものが、デイベッドです。

デイベッドはソファベッドよりもデザイン性に優れているのものが多いのも嬉しい特徴の一つです。

部屋は狭いけどソファは置きたい人はデイベッドを選ぶべき

6畳~7畳程度の狭い部屋ではベッドと机、小さい収納を置いたらソファを置けないことがほとんどです。

ですが、それもやっぱりソファは置きたいと憧れる人は多いです。

そんな時こそ使いたいのがデイベッドです。

ベッドをデイベッドに変えることで、ベッド兼ソファという新しい機能が加わります。

もちろん、ベッドのように、もしくはソファのように100点満点の使い勝手の良さ得られないかもしれませんが、今まで使えなかったソファとしての使い方ができるのはなんとも言えない満足感があるはずです。

デイベッドのメリット・デメリット

一度ここでデイベッドのメリットとデメリットについてまとめてみましょう。

メリット

使っていて感じられるメリットは4つ

  1. 部屋が狭くてもソファとして使える、部屋を広く使える
  2. 収納が増える
  3. 急な来客用のベッドとして使える
  4. オシャレ

前述した狭い部屋でも、ソファとしての機能で使えるため、使い方に幅がでる点。また、逆説的に8畳以上の部屋でデイベッドを使えば、ソファの分広く使うことができるので、スペースを有効に使うことができます。

また、デイベッドには収納が付いているものが多く、ソファを置くよりも収納力が上がります。

その他にも、普段ソファ用として置いておけば、急な泊りの来客があってもベッドとして提供することができます。

そしてな何より、お洒落であるという事。デザインが豊富で、お洒落なものが多いので、選ぶ時点から楽しくなります。

デメリット

逆にデメリットはどんなものがあるでしょうか。

  1. ベッドよりも寝心地で劣る
  2. ソファと考えると大きい
  3. 布団を出すのが面倒
  4. 結局ベッドとしてだけ使われる

物理的なデメリットと使い方次第のデメリットに分けられます。

ベッドとソファ2つの機能を持ったアイテムの為、当然ながら使い心地は100点満点というわけにはいかないことが多いです。

また、ベッドとしての機能が強い為、ソファとして見ると少し大きく感じることがあるかもしれません。

日中ソファとして使うなら布団を出すのが面倒に感じるでしょう。

そして結局のところ、布団が出しっぱなしになりベッドとして使われ続ける可能性があります。

最後はあくまで、個人の性格によるものが大きいですが、一般的によくある事象です。

デイベッドのデザインと種類

ソファのように背もたれがなく、横座りを想定して考えられたデザインです。

イタリアン家具のような上質なデザインで、ホテルのような上品な空間に合いそうです。

こちらはデイベッドを縦向きにレイアウトした事例です。

カウチソファのように足を延ばしてくつろげるレイアウトです。

布団をかければすぐにベッド替りになるので、ベッドとして毎日使うならとても使ういやすい置き方とデザインです。

これは女の子がとても喜びそうなデイベッドデザインです。

フレンチスタイルのデザインで飾り棚も設けているので、機能的にもバッチリです。

一日の大半をデイベッドの上で過ごしそうです。

シンプルなデイベッドを壁付けで置くなら、壁の色までトータル的にコーディネートするのが吉です。

インテリアに統一感がでることはもちろんですが、デイベッドがより良いものに見えます。

特に海外ではデイベッドをDIYでカスタマイズして進化版デイベッドにしている事例が多くあります。

スポンサードリンク



デイベッドをカスタマイズ

デイベッドの両サイドに収納を作り海外のプチリュクスのようなインテリアにした事例です。

IKEAのデイベッドはシンプルで機能的なので、この手のカスタマイズが良く似合います。

もはや作り付けかなと思えるほど機能的でお洒落なデザインのデイベッドになっています。

こちらの事例も両サイドに収納を設けており、そこにモールディングで装飾している事例です。

デイベッドはソファよりも大きいのでクッションを沢山のせておいても邪魔になりません。

こんな空間なら読書も時間を忘れて没頭できそうです。

デイベッドはとにかくクッション(ファブリック)にこだわる

デイベッドは一般的なソファと比べって横幅も奥行きも大きい為、スペースはたっぷりです!

シンプルにまとめるのも良いですが、できればクッションやファブリックにこだわったコーディネートをするとさらにデイベッドライフが楽しくなるはずです。

デイベッドの場合はベッドのコーディネートとは違い派手なくらいのカラフルなコーディネートがとても似合います。

IKEAのデイベッドを使った事例

IKEAのデイベッドはシンプルですので、ファブリックを変えるなどして個性をだすといいでしょう。

カラフルな模様のファブリックでデイベッドをコーディネートした事例です。

女性はもちろんですが、子どもにも気に入ってもらえそうなコーディネートです。

ファブリックであれば簡単に取り外しできるので、その時の気分でコーディネートできます。

また、子どもが大きくなってきてもその時の好みに柔軟に対応できるのも良いですね。

こちらは先ほどの事例とは違って、シックに大人な印象のコーディネートになっています。

光沢感のあるグレーカラーでコーディネートするとIKEAのデイベッドもとても大人インテリアにすることができます。

デイベッドまとめ

狭い部屋であればベッドの替りにベッドを使えば、置けなかったはずのソファとして。

それなりの広さの部屋であれば、ベッドとソファを合体させてスペースを広く有効に使えます。

また、それ以上にデイベッドはデザイン的な魅力が大きいので、取り入れるだけで、今まで作れなかった海外のようなインテリアにすることができるはずです。

是非、この機会にデイベッドを使ってみてください。

スポンサードリンク



-インテリア

みんなが読んでる人気の記事