畳のあるリビングがお洒落すぎる!癒しの空間を作った事例を紹介

2019/04/14

畳のあるリビングって落ち着くしから取り入れたいけど、デザイン的にどうしようか悩んでしまうかと思います。

そんな人の為に機能的でお洒落な畳のリビング事例をご紹介します。

読み終わった後、きっとリビングに畳が欲しくなるはずです。




小上がり畳を使ったワークスペース

書斎兼、ゲスト用の宿泊スペースとの役割を担っている畳スペースです。

小上がり畳をベンチ替わりにしたワークスペースはとても使い勝手が良さそうです。小上がり畳で休憩しながら、フッとアイディアが思いついたらデスクワークへ、なんて使い方もできるかもしれませんね。

インテリアとしてもとてもお洒落で、硬質感ある羽目板が高級感を生み、奥のクッションマットが落ち着ける雰囲気を作っていおり、とても落ち着ける空間になっています。

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小下がり畳のリビング

小上がり畳を聞いたことはある人は多いと思いますが、小下がり畳をご存知でしょうか?

その名の通り、1段床を下げた畳のことです。ステップダウンフロアとも呼ばれ、緩やかに空間を区切ったり、段地に腰を掛けることができたり、また、畳とフローリングが共存していても違和感を感じにくいのも特徴の一つです。

小上がり畳はお尻に畳が来ますが、小下がりの畳の場合足元に畳が来るので、足の裏に畳の優しい触感を感じることができます。素足で過ごせば最高に気持ちが良いです。

まるで料亭のような畳を使ったキッチンダイニング

キッチンとダイニングスペースをつなぐカウンターテーブル全体に畳の小上がりをレイアウトしています。

その雰囲気は料亭のような雰囲気でとても上品な空間になっています。大きなカウンターテーブル部分にはあずまやのような柱と天井で構成された空間があり、ダイニングスペースが特別な空間へと変わっています。

リビング部分の明るいフローリングと緑色の和風のソファは畳部分との相性も良く、部屋全体で一体感が取れているオシャレな空間ですね。

実は合う!北欧インテリアと畳

畳の空間と北欧家具がうまく調和している事例です。

畳の繊細な空間にテーパードレッグのシャープな北欧家具がとてもマッチしていますね。畳の緑と北欧ブルーのファムリックとの相性も良く、真似したい組み合わせです。

また、小上がり畳の框部分の色合いと家具の木材の色合いが似ているので、空間にまとまりも出て、こういった落ち着けるリビングになっていると感じます。

濃いめの床に青色の畳を使う

どこかレトロなフレンチカントリーの空間に畳を組み合わせたリビングです。

濃いめの床に緑色の畳を合わせると、とたんに和室感が強くなってしまいますが、青色の畳を組み合わせることで、こんなにも馴染むんですね。

メインのリビングスペースから畳スペースまで2段分のあがりを作ったことで、独立感が生まれ気兼ねなくくつろげるファミリースペースの空間になっています。

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土間から続く畳スペース

土間から続く畳スペースは縁側のような空間で、とても落ち着きを感じる癒しの空間です。

外とのつながりがとても緩やかで、庭から戻って畳スペースでゴロゴロとくつろいで、なんていう光景が浮かびそうです。

リラックスして読書を楽しめる畳スペース

壁一面に設置された腰までの本棚と隣接するように畳スペースをレイアウトしたリビングです。

本棚から本を取り出して、そのまま畳の上でリラックスしながら読書を楽しめそうです。

ダイニングスペースと明確にスペースを分けたことで、落ち着きある空間を確保していますね。

空間と馴染む小上がり畳

キッチンカウンターに小さな机を取り付け、それと向き合うように小さな小上がり畳を作っています。

恐らく大きさにすると1.5畳ほどの小さな畳スペースですが、少し腰を掛けたり、ダイニングテーブルの椅子替わりにしたりと機能的にも良さそうですね。

小上がりの框部分を白色にすることで、北欧テイストのインテリアとの相性がとても良くなっています。海外風のインテリアとマッチさせたいときに参考にしたいですね。

掘りごたつタイプの畳スペース

小上がり畳を活かした掘りごたつの事例です。

小上がりによって一段上がったフロアを生かし掘りごたつにすると畳の魅力を最大限引き出したダイニングスペースを作ることができます。

通常の椅子と違ってテーブルに着席しながら寝転がって伸びをしたり、畳ならではの魅力があります。

小上がり畳を検討しているなら是非導入を検討してみるといいかもしれません。

フローリングと同調した畳インテリア

フローリングと似た色合いの畳を使うことで、洋風な味わいを残しつつ畳ならではの使い勝手を手に入れることができます。

リビングは和風な雰囲気よりも洋風インテリアに、とお考えの方は畳とフローリングを同じ色合いにすると良いですね。

事例のように目立った境を作らずシームレスな繋がりにするとフローリングと畳が馴染んだ空間になりますね。

畳のあるリビングまとめ

リビングに畳を取り入れるとインテリアの幅が広がったり、生活スタイルの幅も広げることができます。

なにより、畳を踏む足の感覚や、寝転がった時の優しい感触など、フローリングには味わえないものがあります。

生活をイメージして畳を取り入れると素晴らしいリビングになるはずです。

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