お洒落なホテルインテリアにする為の9つの方法と実例

ホテルのようなオシャレなインテリアにするには9つの方法があります。

  1. カラーコーディネート
  2. 壁紙の選び方
  3. 床の選び方
  4. 壁の見せ方
  5. こだわりの素材を使う
  6. 照明の選び方
  7. カーテンの見せ方
  8. 見せない収納
  9. どれだけスッキリと見せるか

この9つの方法に加えて小技を少し加えることで、オシャレなホテルのインテリアを実現することができます。

それでは、9つの方法と小技をご紹介していきます。


カラーコーディネート

ホテルインテリアではカラーコーディネートが非常に重要になってきます。ベースになってくるのはたった2つで、「モノトーン」「ベージュ」です。この2つの組み合わせとトーンの変化の付け方を変えるだけで、ベースとなるカーラーコーディネートをつくることができます。

クールな印象にしやすいモノトーンインテリアはモダンテイストのインテリアとの相性が良く、ホテルらしいインテリアにすることができます。

ベージュ系のインテリアにすると少し温かみを感じやすい為、家族が集まるリビングなどにもオススメです。

壁紙の選び方

壁紙は先ほどお伝えした、「モノトーン」と「ベージュ」をベースに「ホテルらしい柄」の壁紙選びをすることが重要になってきます。「ホテルらしい柄」とは「ダマスクス柄」「カントリー調花柄」「アラベスク模様」などがあげられます。

シンプルなモダンテイストのインテリアにしたい場合は、柄を使わず「モノトーン」と「ベージュ」を意識してコーディネートすればOKです。トラディショナルなインテリアにしたい場合は、「モノトーン」と「ベージュ」をベースに柄物の壁紙を使うことでトラディショナルなホテルインテリアを再現することができます。

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床の選び方

床は色と素材選びが重要になってきます。まず床の色は白色、ライトベージュ、茶系がオススメです。床の色については一般的に使われていることが多いので、そこまで難しくありませんが、重要なのが、色と床材の組み合わせです。

白色、ライトベージュの場合は絨毯もしくはタイル系、茶系の場合はフローリングの組み合わせがオススメです。

ホテルインテリアに一番相性が良く、雰囲気を再現させやすい組み合わせはライトベージュの絨毯敷きだと感じています。実際のホテルでもライトベージュの絨毯敷きは多く扱われており、ラグジュアリーな感じを再現するには一番の組み合わせです。

白色もしくはライトベージュのタイルの場合は比較的高級なホテルを連想させるインテリアにすることができます。但し、タイル材は硬質なものが多いので、素足で生活したいかたには少し不向きかもしれません。スリッパ生活前提の方にオススメです。

また、柄を使った絨毯敷きも高級感あるホテルのようなインテリアにすることができます。

茶系フローリングの場合は、上2つと比べホテルインテリア度合いは薄くなりますが、掃除など日々のメンテナンス性には優れています。

壁の見せ方

床と壁でインテリアのベースを作ったら、壁の装飾を考えていきます。ホテルインテリアでは壁の装飾で部屋のランクが変わるほど重要な役割を担っています。

壁の装飾とは、大きく分けると下記の4つです。

  • ピクチャーフレームを飾る
  • 飾り棚
  • デザインされた収納
  • モールディング

ピクチャーフレーム・絵画を飾る

ピクチャーフレームや絵画を飾ることで、リラックス効果はもちろんのこと部屋のイメージを変えることができます。ホテルインテリアの場合はモノトーンのピクチャーフレームを使ったほうが無難に再現することができます。また、小さなピクチャーフレームを沢山使うより、大きなピクチャーフレームを4つくらいまでにまとめて飾った方が、ホテルインテリアとは相性がよく、うまくまとまります。

飾り棚

ホテルインテリアの飾り棚のポイントはシンプルにまとめることがとても重要です。ゴチャゴチャとはさせずに簡素にまとめることがポイントです。ランダム配置の飾り棚ではなく均整のとれた見た目にすることを意識してください。

色は白やグレーなどの単色、もしくはダークカラーの木目にしましょう。木目はライトカラーにしてしまうとカントリー調になりやすいので、ホテルインテリアの際は高級感を出すためにダークカラーにすると良いです。

デザインされた収納

収納はインテリアで邪魔な扱いをされることがありますが、デザインされた収納はその逆で、インテリアの核になれる存在です。

ポイントは光沢感で、マットな質感よりもツルっとした質感の方がホテルインテリアとは相性が良いです。

モールディング

ホテルのランクが上がると取り入れられるデザイン装飾が「モールディング」です。モールディングとは巾木や廻り縁などに使われる見切材でヨーロッパなどでは高貴なインテリアにするために使われる装飾材でもあります。

モールディングを使うことで、部屋のランクが上がったような重厚感が得られ、トラディショナルなホテルインテリアにはうってつけの装飾材なのです。

◆モールディングの記事

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照明の選び方

ホテルインテリアの場合、ある程度の高級感を求められる為、ガラス(クリア)素材や光沢感のある材質の照明がオススメです。小さなペンダント照明を複数個まとめて使うとホテルのような華いだ空間にすることができます。

間接照明

間接照明を使うことで直射光を避け立体的に空間を照らすことができ、ホテルインテリア特有の淡い照明の空間にすることができます。間接照明は壁や物に反射して優しい光になって目に届くため、目にも優しく落ち着いた雰囲気を作ることができます。落ち着きのある空間こそがホテルインテリアの根底でもあります。

照明デザインを統一する

ホテルインテリアの場合落ち着きのある空間であることが根底にありますが、様々なデザインの照明を使うと、賑やか空間になってしまう為、基本的に同じデザインか似たデザインにすることが望ましいです。

例えば同じテイストガラスデザインの照明にしたり、色を統一するなどの考慮が必要です。

カーテンの見せ方

意外に思われるかもしれないのがカーテンの見せ方です。

また、カーテン生地については、レーヨンのドレープ生地を使うことをオススメします。レーヨン生地は光沢感のある生地でホテルなどでも採用されることが多い高級感のある生地なので、ホテルインテリアにはピッタリの種類と言えます。

見せない収納

ホテルインテリアでは生活感を作ってしまうと、とたんにイメージが悪くなってしまう為、可能な限り生活物を見せない必要があります。そこで大切になってくるのが、見せない収納です。

ホテルインテリアでは見せる収納よりも見せない収納の方が圧倒的に大切なのです。片付けやすい収納と大容量の収納が必要になってきます。

◆併せて読みたい収納の記事

片付かない原因は間取りと収納計画!大容量ならいいってもんじゃない!

それと同時に見せない収納はデザインにもこだわる必要があります。主にこだわるべきポイントは扉(パネル)デザインです。

どれだけスッキリと見せるか

ホテルインテリアでは生活感を見せないことがとても重要ですが、それにはどれだけスッキリと部屋を見せるかということを意識しなければなりません。

例えば、物を見せるのではなく壁やろ扉を見せるよう意識する。物を置くところには収納扉を設けたり、見えないようにパーテーションになる壁を設けることがとても重要になってきます。

他にもコード見えないようにする事や、無駄なデザインを飾らない(デザインでゴチャゴチャさせない)という事を意識しなければなりません。

ブラックミラーを使う

出典:鏡の販売.COM

これを使うと簡単にホテルインテリアにできる裏技で、ブラックミラー(ダークトーンの鏡)を壁や柱に使う方法があります。

一般的な明度の鏡よりもブラックミラーを使うと高級感と落ち着いた雰囲気を作ることができます。それだけ?と感じるかもしれませんが、これがとても効果絶大なので騙されたと思って為試してみてください。

また、部屋も広く見え一石二鳥の効果があります。

◆ブラックミラーの販売サイト

鏡の販売.COM

大きい観葉植物を使う

ホテルインテリアに合う観葉植物は大きい観葉植物がオススメです。小さな観葉植物をいくつも並べるよりも大きい観葉植物を一つレイアウトした方が、落ち着いた印象を作ることができます。

葉っぱが大きめのアルテシマやマグノリアリーフなどがオススメです。

シンメトリー

レイアウト方法にポイントがあります。まずはシンメトリー(左右対称)にレイアウトすることを意識してみてください。もちろんシンメトリーでなくてもホテルインテリアを再現することは可能ですが、変則的なレイアウトを使うよりもホテルらしい均整のとれたインテリアにすることができます。

カーテンの見せ方

カーテンはできるだけ天地(天井から地面まで)で取り付ける方が箔がつきます。窓上にカーテンレールと付けると良くも悪くも家庭的な印象になり、ホテルインテリアとは相性が良くありません。できるだけ天井からぶら下げ地面スレスレまでのカーテンの長さにしましょう。

まとめ

ご紹介した9つの方法と小技を使えば、意外と簡単にホテルインテリアを再現することができます。

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