リビングの地べたでごろ寝して過ごす最高に居心地の良いインテリア

ソファもいいけど、リビングではやっぱり地べたでごろ寝で過ごすのが一番!という方の為にごろ寝を本気で考えたインテリアをご紹介します。

ごろ寝インテリアのポイントは、ごろ寝した時の快適性と、ごろ寝をしていても仕方ないと思わせるインテリア性、そしてオシャレであること、この3つです。

それでは、最高に居心地の良いごろ寝インテリアをご紹介します。



快適なごろ寝を追求する

快適なごろ寝で必要なのは第一にクッション性です。ホテルや旅館のロビーで気持ちの良い絨毯敷きを体験したことはありませんか?あの気持ち良さを再現で方法をご紹介します。

フェルトでクッション性をアップ

まずは定石どうりの方法でホテルや旅館のような気持のよい床を再現する方法をご紹介します。

ホテルなどの床の気持ちよさは絨毯の下にフェルト記事をふんだんに使っているからあんなにもフカフカで気持ちの良い床になっているんですね。リビングでも絨毯の下にフェルトを敷き詰めれば同じような気持ちよさを再現することができます。

ジョイントマットでクッション性をアップ

フェルトは高くてできないという方には、赤ちゃんインテリアなどで使われるジョイントマットがオススメです。ジョイントマットをフェルトの代用として使うと気持ちの良い床を再現することができます。

しかもジョイントマットなら6畳程度の広さなら1万円あれば余裕で敷き詰めることができます。

また、ジョイントマットの多くは子どもの転倒防止の為、滑りにくい素材でできていることが多いので、絨毯の横滑りも発生しにくいです。

ごろ寝をしていても仕方ないと思わせるインテリア性

ごろ寝をしていても仕方ない、なんでごろ寝をしないの?と思わせるインテリアにしてしてしまえばリビングでもごろ寝生活を取り入れやすいはずです。ではどうすれば良いか?答えはごろ寝が当たり前のインテリアにすればいいのです。

小上がりの空間でわざわざソファや椅子をもってくる人は限りなく少なく、小上がりではごろ寝が前提のインテリアです。そんなごろ寝が前提のインテリアをご紹介していきましょう。

小下がりでごろ寝

小上がりはメジャーになってきましたが、まだ認知度が少ないのが小下がりです。でもこの小下がりはごろ寝との相性が抜群にいいインテリアスタイルなのです。

小下がりとは小上がりの逆で床を掘り下げて作られたような空間を指します。掘り下げたことによって、高さの低い壁ができる為、その壁にクッションの背もたれをつけることで、座っている時の背もたれにしたり、ごろ寝している時の枕代わりにすることもできる、ごろ寝をするために生まれたようなインテリアなのです。

しかも、ごろ寝をしているのになぜだかオシャレに見えてしまう不思議なポテンシャルを持っています。

小上がりでごろ寝

小上がりは、通常の床よりも少し高めに設定したフロアのことで、睡眠をとらないベッドに感覚が近いかもしれません。座ったり、横になってごろ寝をしたり、まさにベッドに近い存在です。ベッドの上でごろ寝しない人を私は知りません。ベッドと同じで小上がりでもごろ寝が許される存在なのです。

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プチリュクスでごろ寝

小上がりの空間に似ている存在でプチリュクスというもの。もともとは「小さな贅沢」という意味で、事例のような囲われたちょっとした贅沢空間を指すことが多いです。

筆者もこういった空間が大好きで、本を読みながらごろ寝をしたりと本当に落ち着く空間になります。

沢山のクッションでごろ寝

ラグの上に沢山のクッションが並べてあったらそれは「ここではごろ寝をしてリラックスして過ごして下さい」ということです。その空間に従ってごろ寝をすることがその空間では正解なのです。

なにより沢山のクッションが並べてあるとリビングが可愛いです。

畳でごろ寝

ごろ寝畳と言われるように畳はごろ寝をするべきところなのです。畳はクッション性はもちろん、通気性に優れており夏でも快適にごろ寝ができます。

リビング全面を畳にする必要はなく、置き畳で部分的に畳スペースを作ってあげるといいでしょう。

お手本はキッズスペース

キッズスペースってドタバタしたり寝転がって遊ぶ事を想定しているからクッション性をよくして、小さな空間で籠るイメージで考えられています。実はこれごろ寝との相性が実はとてもいいんです。だだっ広い空間よりも少し小さな空間でクッションに囲まれてふかふかの床でごろ寝する、なんとも落ち着いてごろ寝ができるではありませんか。

キッズスペースを参考にすると固定概念にとらわれないごろ寝スペースができそうです。

リビングの地べたでごろ寝して過ごす最高に居心地の良いインテリアまとめ

ごろ寝をすることが当たり前のインテリアにしてしまえば、ごろ寝をすることはダラダラしているわけでも、悪いことでもないのです。堂々とごろ寝ができるわけです。

リビングはリラックスをする空間です。最高に快適なごろ寝インテリアを目指しましょう。
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