【アクセントクロスで失敗したと言わない為に】効果的な使い方!

2017/12/16

アクセントクロスで失敗しないためのコツは思い切って、自分が思っている1ランク濃い色にしてしまう事。

実際に壁紙(塗装壁)を施工すると、「こんなに薄い色だっけ?」と感じるはずです。

他にもアクセントクロスで失敗する原因があります。

どうすれば失敗せずにオシャレなアクセントクロスになるのかをご紹介します。

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アクセントクロスで失敗しない方法

アクセントクロスで失敗する原因は大きく分けて3つ。

  1. 薄い色のアクセントクロス
  2. フェイク柄のアクセントクロス
  3. 派手な柄のアクセントクロス

ほぼこの3つのどれかが原因になることがほとんどです。

それでは何故こうなるのか、また対処方法についてご紹介していきます。

少し濃いめの色を選ぶ

これは実際、我が家でアクセントクロスを入れた時にも感じた事ですが、薄い色をチョイスしてしまうという事。

事前に「濃い目の色を」と念頭に置いていても実際施工すると、もっと濃い色でも良かったかもと感じるところがあります。

この原因は色の面積効果によるものです。

サンプルの小さい壁紙と実際に施工する大きな壁では視覚的に感じる色が違うということです。

小さいサンプルで見ていると濃く感じますが、大きな壁で見ると薄く感じてしまいます。

個人差はあると思いますが、下記のようなイメージで感じるはずです。

アクセントクロスの見え方の違い

こんなに違うの?と思うかもしれませんが、実際に違います。

海外では面積効果を考慮してサンプルの大きさ指定があるくらい影響力のある錯覚効果なので、意識してアクセントクロスを選ぶ必要があります。

逆に実際の壁の色が好みなら、小さいサンプルでは上の濃さくらいの色を選ぶと思ったイメージの仕上がりになります。

少し濃いだけのアクセントクロスは場合によってはただ汚れているだけに見えてしまいかねいため、それが失敗の原因に感じやすいのです。

濃いめの色をチョイスしないと下の写真のようアクセントクロスにはなりません。

フェイク柄のアクセントクロス

好き嫌いはあるかもしれませんが、できればフェイク柄のアクセントクロスは止めることをオススメします。

フェイク柄とは例えば、レンガ調やタイル調など本来の素材を真似して作られた物です。

レンガが好きだけど、予算の都合でどうしてもレンガにできないから、レンガ調のアクセントクロスを取り入れる。そんな家が多くありますが、できればフェイク柄はやめましょう。

あくまでもフェイク柄はフェイクで本物ではありません。

本当に気に入っているのであれば仕方ありませんが、フェイク柄はインテリアがチープにしてしまい失敗の原因になってしまいます。

深層心理で本物のレンガと気が付かないうちに比べてしまうため、フェイク柄のレンガでは見劣りしてしまい、結果チープと感じてしまう為です。

どうしてもフェイク柄をチョイスする時は、限りなく本物に近いと感じる壁紙を選びましょう。

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本当に好きでない派手な柄のアクセントクロスはやめる

アクセントになるクロスだから派手な柄を選べばOKというわけではありません。

実は柄物のアクセントクロスは単色のアクセントクロスよりも難しいです。

大きい柄、小さい柄、柄に使われる色など、様々な要素が絡むため、プロでもチョイスが難しいものです。

派手な柄のアクセントクロスは成功すれば海外インテリアのようで非常にオシャレなのですが、少しでも不安がればやめてしまうのも大切なことです。

それでも使ってみたいという方は、下記の3点を注意して選ぶと失敗せずにオシャレなインテリアになりやすいです。

1つ目が、柄物のチョイスではできるだけ、色を多く使っていない物をチョイスしましょう。出来れば2~3色くらいまでの物がオススメです。

2つ目が、単色の凹凸だけでデザインされているアクセントクロスであれば、問題なく使って失敗することはないはずです。

3つ目が、大きめの柄を選ぶこと。細かい柄だとゴチャゴチャな印象になりやすいです。アクセントクロスを施工する壁の面が大きければ大きいほど、柄の大きさも大きくしましょう。

総じて多くの色を使いすぎないことと、うるさくない柄にすることが大切です。がインテリアには大切です。

「アクセントクロスで失敗したと言わない為に」まとめ

アクセントクロスで失敗しないために大切なことは、

単色であれば自分が想像している少し濃いめの色を選ぶ事。

レンガやタイルなどのフェイク柄はできれば使わない事。

柄物のアクセントクロスを選ぶときは、色の数を抑えて大きめの柄を選ぶ事。

この3つを意識することで、お洒落なアクセントクロスになるはずです。

◆アクセントクロスの記事◆

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-インテリア, 家の事

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