【オシャレなダイニングのインテリア】海外のオシャレすぎる実例で紹介!

2019/09/03

とにかくオシャレで快適なダイニングのインテリアにする為にはどうすれば良いか?

海外のオシャレすぎるダイニングインテリアをインテリアのテイスト別にご紹介します。また、お洒落にするためのアイディアもご紹介していきます。
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北欧インテリアのダイニング

ブルーグレーの壁に低めの腰壁パネルのモールディングが格式を感じつつも北欧インテリアらしい優しい雰囲気のダイニングになっています。

北欧らしい白色のテーブルと白色のイームズチェアの組み合わせはもはや鉄板コーディネートですね。部屋の雰囲気とマッチしてとても落ち着いた雰囲気になっています。

白と黒のコントラストが素敵なダイニングテーブルセットのインテリアです。グレイッシュなインテリアも素敵ですが、白と黒をはっきりを分けたカラーコーディネートは空間を引き締めてくれます。

シンプルな白黒の空間に流行のカッパー素材の照明と観葉植物がとても栄えています。

北欧らしいホワイトフローリングとの組み合わせにすると、みんなが憧れる北欧インテリアの空間での食事が楽しめます。

白い丸テーブルに北欧ならではのアールがかった背もたれのダイニングチェアを組み合わせたダイニングです。

ダイニングチェアに若干のボリューム感を残しつつテーブルや照明などは、できるだけ華奢な印象の家具を合わせることでスッキリとした印象のダイニングインテリアになっています。

オレンジ色の照明とターコイズブルーのイームズチェアが北欧感を演出しているダイニングインテリアです。

ダイニングテーブルを含め角丸の家具で揃えており、柔らかい印象のダイニングになっています。

ベースは白とグレーで整えることで、北欧らしいインテリアにしています。

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モダンインテリアのダイニング

レザーのダイニングチェアが都会的な印象にしているモダンスタイルのダイニングです。

個性が出しづらいモダンインテリアですが、壁付けのベンチソファが良いアクセントになって個性的なダイニングインテリアにしています。

厚みの少ない天板のダイニングテーブルが部屋全体をすっきりと見せてくれています。

ベースとなる部屋はシンプルにすることで、ダイニングテーブルセットを引き立たせているインテリアですね。

高級感あるダイニングテーブルセットが栄えています。

光沢感ある白のダイニングテーブルとホワイトレザーのダイニングチェアを合わせたダイニングインテリアです。

お部屋も光沢感あるホワイト系の床材にしており、モダンインテリアの神髄ともいえるコーディネートです。

テーブル上の花瓶が良いアクセントカラーになっていますね。

モダンインテリアとトラディショナルな雰囲気を掛け合わせたダイニングインテリアです。

腰までのモールディングパネルと特有な柄のダイニングチェアがトラディショナルな印象をプラスしていますね。

ベースはモダンインテリアのようにすっきりとしたラインの家具でコーディネートしているので、重さを感じないスッキリとした印象にまとまっています。

大きなガラス張りで板張り天井が特徴的なダイニングです。

開放的なガラスからは緑豊かな庭の景色が楽しめ、食事が美味しくなりそうです。

ガラス張りに合わせて、ダイニングテーブルの天板はガラス張りに、庭の緑との相性が良さそうなイエローのダイニングチェアでコーディネートをしています。

空間だけではなく窓からの借景されるところまで、考えられた素晴らしいインテリアです。

石調の床と板張りの壁と組み合わせが、有機的で美しい空間です。

無駄なデザインを排除したようなシンプルなダイニングテーブルとチェアがそんな美しい空間にとてもマッチしています。

足し算と引き算のデザインを上手に組み合わせたモダンスタイルのダイニングインテリアです。

白色の大理石調の床は高級感あるモダンスタイルにとてもあいますね。

白色のダイニングチェアなど白色の空間に、ダイニングテーブルだけは木テーブルをチョイスして存在感を感じさせています。

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カフェスタイルのダイニングインテリア

タイル張りの壁に黒板を使ったカフェ風ダイニングインテリアです。

インダストリアルな雰囲気のスチール製チェアがテラスカフェを連想させてくれています。

窓際に小さな丸テーブルとチェアを並べるだけで、不思議とカフェのような雰囲気を作ってくれます。

テーブルに合わせてペンダント照明を垂らすことで、空間との一体感も生まれます。

キッチンのカウンターボードと合わせてカフェらしいインテリアにすることもできます。

カウンターにバーチェアーとカウンターに合わせてペンダント照明を連続してコーディネートするとお店のような雰囲気があります。

カウンターの壁面にはカフェらしいライトブルーのタイルで雰囲気を出しています。

カフェといえば黒板インテリア。黒板を使うと簡単にカフェインテリアにすることができます。

ラフな印象の黒板インテリアには、使いこまれたようなヴィンテージのダイニングテーブルやチェアがとてもよく似合います。

作り付けの壁付けベンチソファを計画しておくとカフェらしい空間を作りやすいです。

作り付けのベンチはお店のような雰囲気を作りやすい為、建築設計中の方であれば採用を検討してみるのも良いでしょう。

西海岸スタイルのダイニングインテリア

壁もドアも白く、明るい雰囲気のリビングです。そこで家具も明るいカラーを選び、西海岸スタイルに仕上げています。

ソファはゆったりと座れるデザインにするのが西海岸スタイルです。こちらはダイニングソファを選び、食事のほかにちょっとした作業もできるようになっています。

色も爽やかさを感じるカラーにするのがオシャレにまとめるポイントです。

こちらはシカゴのビーチスタイルをイメージしたインテリアです。ウッドテーブル風のダイニングテーブルとダイニングベンチの組み合わせが雰囲気を出しています。

ダイニングベンチとダイニングチェアの白色が、爽やかな印象を与えます。

ソファの色をグレーにすることで、テーブルのライトブラウンとチェアの白のバランスにうまくオシャレにマッチしています。

トラディショナルなダイニングインテリア

装飾加工されたダイニングテーブルの脚が格式を感じさせるインテイリアにしています。

カーテンとダイニングチェアの色を合わせ、統一感のとれたインテイリアですね。

ボタン締めのチェアが印象的なダイニングインテリアです。

モールディングの壁とボタン締めチェアを一緒にコーディネートするとトラディショナルなインテリアが作りやすいですね。

ダイニングテーブルの上にかかる照明はシャンデリアテイストの多光照明で雰囲気をさらに上げてくれています。

高めに設定されたモールディングの腰パネルとダマスク柄の空間に、トラディショナル柄のチェアとソファを組み合わせたインテイリアです。

トラディショナル柄はどこかレトロで懐かしさを感じるところがありますが、格式の高さを感じさせつつも、不思議と落ち着いた空間に感じますね。

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インダストリアルなダイニングインテリア

インダストリアルインダストリアルにはやはりタイル(レンガ)壁が鉄板ですね。

タイル壁の空間は、ビストロのような気取らない空間で、海外の小さなレストランのような雰囲気で食事が楽しめそうです。

コチラも同じくタイル壁を使ったダイニングインテイリアです。

タイル壁と相性抜群のステンレスをキッチン部分に使うことで、インダストリアルの雰囲気を存分に演出しています。

気取らない格好良さがインダストリアルインテリアの魅力ですね。

空間自体はそれほどインダストリアルな雰囲気ではありませんが、ヴィンテージ感あふれる木とアイアンを使ったダイニングテーブルセットがインダストリアルならではの武骨な格好良さにしています。

照明を使ってインダストリアルな雰囲気を楽しむ方法もあります。

アイアンのバーを天井に取り付け、裸電球のペンダント照明をぐるぐると巻き付けると近年流行の照明デザインを簡単に取り入れることができます。

コチラもペンダント照明を使ったアレンジ技で、ペンダント照明を天井に引掛けランダムな長さに吊るすことで、インダストリアルインテリアの雰囲気を作ることができます。

ナチュラルインテリアのダイニング

ライトベージュの内装に木製のダイニングテーブルセットをコーディネートしたナチュラル系インテリアです。

ベージュで塗装された板張り壁がとても優しい印象を与えてくれています。

また、枝物の植物がさりげない引き立て役になっています。

キッチンのコーナーにダイニングスペースを作った一例です。

カントリー調のチェック柄のベンチソファと木製サッシの窓ガラスがとても癒されるインテリアにしてくれています。

丸型のダイニングテーブルも天板に厚みのあるものをコーディネートしており、ナチュラル系インテリアならではの暖かみを感じられます。

近代風のナチュラルインテリアです。

壁はモールディングで装飾されており、トラディショナルな印象を受けますが、味わいのある木製ダイニングテーブルが暖かみのあるインテリアに変えてくれています。

証明もロウソクをモチーフにしたような自然派なデザインでナチュラルな印象にしてくれています。

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カントリースタイルのダイニングインテイリア

木の雰囲気と窓からの借景の組み合わせが素晴らしいカントリースタイルのダイニングです。

様々な自然素材を組み合わせることで、作りやすくなるのがカントリースタイルインテリアです。

木製テーブルをはじめ、無垢フローリング、天井の梁あらわしが抜群の素材感を出しています。

木製テーブルとシャビーシックなテーブルランナーの組み合わせが優しい印象にしてくれているカントリースタイルのダイニングです。

色目をくすみ系の色で揃えることで、カントリーならではの雰囲気にしてくれています。

木の風合い抜群のダイニングテーブルを使ったカントリースタイルのダイニングです。

ダイニングチェアには麻や綿素材のファブリックを覆わせています。

和風ダイニングインテリア

染色加工したあらわしの梁と柱が和の印象を作ってくれているダイニングスペースです。

ダイニングテーブルには一枚板の天板を使っており、とても迫力を感じます。

木製のテーブルはご飯も美味しそうに見えるところも良いですね。

障子窓からの光が優しく広がっているダイニングです。

無垢フローリングと障子がとてもマッチしています。この二つが組み合わさると和風インテイリアが作りやすいですね。

木材の良さや素材の良さを感じられるのが和風インテリアの良いところですね。

コンテンポラリースタイルのダイニングインテリア

コンテンポラリースタイルのスタイリッシュでオシャレなインテリアです。

白い床と黒いチェアのコンストラストを生かすために、シンプルにガラス製の花瓶をダイニングテーブルに置くだけで見事に雰囲気を醸し出しています。

こだわりのあるダイニングインテリア

壁いっぱいの本棚が、ブックカフェを彷彿とさせるようなダイニングインテリアです。

本棚を背にして食後にコーヒーを飲みながら、ゆっくりするのも良さそうです。

フランスのビストロのようなピクチャーフレームに囲われたダイニングインテリアです。

家族の写真以外にも、料理の写真を飾ったり、フルーツの写真を飾っても良いですね。

家族での食事が華やぎそうです。

こちらも壁面いっぱいに飾り棚をデザインしたダイニングインテリアです。

お気に入りのキッチン雑貨を飾ったりとダイニングを華やかに演出できそうです。

シルバースプーンなんかを飾ってもオシャレですね。(一生食事に困らないようにという願いを込めて赤ちゃんにプレゼントする習慣があるそうです)

居心地抜群のソファダイニング

ロサンゼルスのコンパクトなダイニングをイメージしたインテリアです。

明るい光を浴びながら朝食をとると気持ちが良さそうです。ブラウンを使ってカントリー風を演出しています。

北欧スタイルの落ち着いた雰囲気のダイニングインテリアです。

コーナーの窓から差し込む光を背にして、居心地の良い空間に仕上がっています。ダイニングで仕事をするのにも快適そうです。

こちらは格式高い雰囲気を感じさせるオシャレなトラディショナルスタイルのインテリアです。

壁側にソファを配置し、住む人の落ち着いた雰囲気を醸し出す効果を生み出しています。紺色のダイニングチェアもオシャレなアクセントポイントとしての役割を果たしています。

雰囲気も味も良くするダイニング照明

ブルックリンスタイルをイメージした照明です。オシャレなペンダントライトのほかに、裸電球を取り付けるレトロモダンスタイルの3灯ペンダントライトがポイントです。

コンテンポラリースタイルのインテリアに合う照明の例です。LEDを使った吊り下げシーリングライトを使っていますが、その細長いデザインはベランダからの眺望を邪魔することがないというメリットもあります。

ダイニングテーブルの上にオシャレに吊り下げるペンダントライトのインテリアです。

天井から低い位置に吊り下げるので強い光は必要ありませんし、陰影もつくので部屋のなかに立体感が生まれます。

こちらも大きなペンダントライトを使ったインテリアの例です。

陰影を生み出すので部屋に立体感が生まれるメリットがあります。またペンダントライトはエアコンの風で揺れる点が課題ですが、このようにある程度の重量感を持たせるとよいかもしれません。

コンテンポラリースタイルのオシャレなリビングダイニングのインテリア例です。

アイランドキッチンの白いタイルとチェアの白に合わせて、ペンダントライトも白にしている点がオシャレにまとめるポイントです。

テーブルコーディネートでインテリアは大きく変わる

カントリー風のインテリアを意識したオシャレなテーブルコーディネートです。

ナチュラルな印象を与える素材やデザインのランチョンマットやサラダボウルをダイニングテーブルに置くだけで、簡単にカントリーインテリアの雰囲気を生み出せます。

ゆったりとした北欧インテリアをテーブルコーディネートで表現した例です。

ダイニングテーブルにはベージュのテーブルクロスを、さらにダイニングチェアにもベージュのシートクッションを敷いています。ほかにテーブルランプやガラスの小瓶といったアイテムを使うだけで、オシャレな北欧調を演出できます。

ダイニングチェアとダイニングベンチどちらがいい?

シャープな印象のパイプチェアを使ったインテリア事例です。

ダイニングチェアは持ち運びが楽ですし、機動性を感じさせます。そのため、テーブルでちょっとした用事や作業をしながら家事をしたり食事をしたりする人に向いています。

こちらはダイニングベンチを使ったインテリアです。

大勢でテーブルを囲んで団欒するのに向いているスタイルと言えます。色も落ち着いたブラウンで、居心地の良さを感じます。

人数別使いやすいダイニングテーブルの大きさ (具体的な寸法など)

ここでダイニングテーブルを選ぶ時の大きさについて説明します。

ダイニングテーブルのサイズでチェックするのは横・奥行き・高さです。このバランスがうまくとれているかどうかで、使い勝手の良し悪しが決まります。

高さは椅子に座って腕をテーブルの上に置いた時、あるいはお皿などを動かす時に無理なく置ける、あるいは動かせるものを選びます。

横と奥行きですが、1人分のスペースとして必要なのは横幅60cm×奥行き40cm程度です。これはお茶碗とコップ、お皿を2つ置いた時に必要な広さとなります。あとは部屋の広さに応じて、もう少し余裕を持ってもよいでしょう。

2人の場合には向かい合わせで座るとして、横幅60cm×奥行き80cmに、4人の場合にはそれを横につなげて横幅が120cmになります。

リビングとの繋がりを大事にする (レイアウトやインテリアテイストの繋がり)

リビングとダイニングの一体感をインテリアでどのように表現すればよいのでしょうか。

一体感が大事なのは、家族がリビングにいてもダイニングにいても、お互いに距離感を感じないようにするためです。

たとえばダイニングソファをリビングに向く位置に配置すれば、リビングにいる家族と一緒にテレビを観ることができます。

リビング側はソファの背をダイニングに向けないこともポイントです。リビングとダイニングそれぞれに座った人の視線が交差するように意識して、椅子やソファを配置することが大事です。

またダイニングチェアやリビングソファの色も、同系色にすると一体感が生まれます。

まとめ

ダイニングインテリア次第で食事の雰囲気も、もしかすると感じる味も変わってくるかもしれません。

好きな見た目のインテリアで選んでも良いですし、こんな空間で食事がしたいと感じるインテリアをダイニングに選んでみてもいいですね。
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