【ランチョンマットの作り方】こんな簡単に食卓を華やかに!

2017/12/21

テキスタルはお部屋の印象を左右するので選ぶのは楽しい半年、慎重になってしまいますね。ですがランチョンマットやランナーは手軽に変えて楽しむことが出来るのでおすすめです。その日の気分に合ったテキスタルで食卓をより楽しみましょう。

お気に入りのものがなかなか見つからなくても大丈夫。実はとっても簡単に手作りすることが出来るのです。今回は直線縫いだけで簡単にできるランチョンマットをご紹介したいと思います。
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1.ランチョンマットの作り方「シンプル」

基本的には下の4STEPで完成で、とっても簡単に出来てしまいます。

  1. 布を裁断する
  2. 縫い代を付け、アイロンでしつけする
  3. 四隅を切って整える
  4. まっすぐ縫う

①布を裁断する

サイズは34cm×46cm(縫い代含む)に裁断します。

ランチョンマット

②縫い代を付けてアイロンを掛けます

1cmの縫い代部分で折り目をつけ、アイロンでしっかり跡をつけます。厚紙などで写真のようなボードを作っておくと、1枚1枚測らずに済むのでとっても便利です。

ランチョンマット

③四隅を切って整える

四隅の布が重なり合う部分は、分厚くなって布がもたつかないようにカットします。写真の▲の部分をカットしてください。その後マチ針でアイロン跡部分を留めていきます。ランチョンマット

ランチョンマット

④まっすぐ縫う

手縫いでもミシンでもOKです。まっすぐ縫ったら完成です!

ランチョンマット

2.ランチョンマットの作り方「額縁縫い」

基本的な作り方は前述のシンプルと同じです。四隅の処理を変えるだけなので、是非こちらもお試しください。

  1. 布を裁断する
  2. 縫い代を付け、アイロンでしつけする
  3. 四隅を整えながら縫う
  4. まっすぐ縫う

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①②布の裁断と縫い代を付ける

①、②はシンプルと同様で、サイズは34cm×46cm(縫い代含む)に裁断します。

③四隅を整えながら縫う

アイロンで縫い代に跡をつけ、写真の3点(布の重なり合う2点A,Bと角1点C)にチャコペンでしるしを付けます。

ランチョンマット

ランチョンマット

角を開いて中表に合わせます。この時ABを重ねて合わせ、Cと線を結びます。

ランチョンマット

チャコペンの上を縫います。縫い代を0.5cm程度残し、カットします。

縫い代を割って布を被せるように表に返します。綺麗に返らない時は、めうちで形を整え、アイロンを掛けます。

④まっすぐ縫う

シンプルと同様で、手縫いでもミシンでもOKです。まっすぐ縫ったら完成です!

3.+αでもっと本格的に「水通し」

*こちらは縫う前に行う処理です。

お洗濯をしたら「あれ、なんだか左右長さが違う?」「斜めにゆがんでいる?」なんてことはありませんか?それはお裁縫の初めに「水通し」を行うことで防ぐことができます。

しばらく水に浸し、軽く絞るもしくは軽めの脱水をかけてください。その後、たてよこ方向に布を引っ張りながら形を整えて陰干しをします。綺麗に伸びていなければ、アイロンをかけましょう。この時、アイロン台の角を目安にしてたて糸よこ糸が直角になるように意識するとなお綺麗にしあがります。

布地はよこ糸とたて糸が直角に交差しています。ですが、生産工程の途中でこの布目が歪んでしまう事やお洗濯で縮んで形が崩れてしまう事もあり、これが形崩れの原因です。「地直し」や「水通し」を行うことで防ぐことが出来ますが、「水通し」だけでも十分効果がありますよ。

1の作り方でランチョンマットは完成ですが、縫い始める前に「水通し」をしてあげるとお気に入りの手作りの品を長く楽しむことが出来ます。+αで少し手を加えるだけで、より綺麗な仕上がりになるのでおすすめです。
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