裸電球のペンダントでインテリアを1ランクUPさせよう!

2017/11/28

裸電球のペンダントでこんなにオシャレなインテリアになるなんて思いませんでした。

裸電球がダサかったのは昔の話ですね。

我が家でも裸電球を使っていますが、お部屋の雰囲気がグンと良くなります。

裸電球だと眩しすぎたりと様々な問題がありましたが、どんな風にすればオシャレで快適な裸電球になるのか試行錯誤を繰り返し検証してみました。

それでは、そんな裸電球の魅力とオススメの裸電球についてご紹介いたします。

裸電球の魅力


裸電球の魅力は、やはりその雰囲気でしょう。

裸電球はどちらかといえば、インテリアの雰囲気を良くする照明に近いです。

昔は安っぽいイメージもありましたが、フィラメント風の裸電球と裸電球用のソケットを組み合わせると、海外インテリアのような上品な雰囲気に変わります。

優しい光で空間に立体感を作ることができるようになります。
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裸電球の優しい光

なぜ雰囲気が良くなるのか?

それは、光の陰影が付きやすく、空間に立体感が生まれ上質な空間に感じられやすいため。

乳白色の加工がされていない、クリア系の裸電球で得られる光は真逆で、淡い光を立体的に届けてくれます。

日本の照明は平均的に部屋に光が届くような照明が多いです。

良く言えば視認性の良い空間、悪く言えばのっぺりとした空間といったところでしょうか。

裸電球は部屋を明るくする事が第一の目的の照明ではないかもしれませんが、それと引き換えにインテリアのクオリティをアップしてくれる明かりを放ってくれます。

ペンダント型裸電球ならさらに立体的な演出ができる

特にペンダント型の裸電球だと見た目の立体感と光の立体感で、間接照明以上に温かみのある雰囲気の良いインテリアになります。

ペンダント型のは裸電球は分散されたシャンデリアのような要素を持っています。

フロアランプを置くと急にオシャレな雰囲気なったことはありませんか?

それと似たような雰囲気をペンダント型の裸電球なら作ることができます。
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裸電球に向く電球の種類

ただ、どんな電球でもいいというわけではありません。

最近よく目にする白く保護された電球ではなく、クリア電球と呼ばれる種類でなくてはいけません。

裸電球の魅力は、エジソン電球のように透明な電球にフィラメントタイプでの光でこそ得られる雰囲気です。

ただ、いわゆるエジソン電球と呼ばれる電球は電気代が高い事と、夏場に部屋が暑くなってしうことが欠点です。

また、一般的なLED電球よりは優しい光とは言え、人によっては眩しいと感じる人もいるかもしれません。

裸電球として、雰囲気重視で使う場合、あまり光が強いと直視できませんし、目が疲れてしまいます。

できれば200ルーメン以下の電球にすることをおすすめします。

我が家では、200ルーメンでも眩しく感じてしまうため下の電球を採用しました。

出典:https://www.ohm-electric.co.jp/

部屋を明るくしたいわけではなかったので、できるだけ落ち着いた光の電球を探していてたどり着いた商品です。

電球のサイズはそれほど大きくないので、存在感は少ないかもしれませんが、非常に優しい光でシャンデリアの光を見ているくらい優しい光です。

その全光束は32ルーメン、全然眩しくありません!

そして電気代が非常に安い!消費電力1.3wと非常に省エネです。

これであれば沢山の裸電球を採用しても目に優しく、インテリアの雰囲気を良くしてくれると思います。



裸電球は安い!

裸電球の魅力はその雰囲気だけではありません。

とにかく価格が安いです!

電球本体で約400円~、電球ソケットで約1,500円~と合わせても2,000かからない金額からと、かなりの安さです。

この金額であれば複数の裸電球を配置して海外インテリアのような使い方をすることができます。

ペンダント型の裸電球まとめ

実際に我が家にもペンダント型の裸電球を入れましたが、

まずペンダント型照明を入れただけで部屋に立体感が出ましたが、それに加えて裸電球特有の立体感のある光でインテリアの雰囲気が1ランクUPされました。

手軽に、しかも安く始められるので、是非取り入れたいインテリアアイテムの1つです。
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