【ここを気にして】赤ちゃんと過ごすためのリビングのインテリア

1歳までの赤ちゃんとリビングで過ごす為のインテリアとはどんなもでしょうか?

我が家の娘と1歳になるまでに感じた、他のサイトでは載っていない気付きや見落としがちなことをご紹介したいと思います。

◆真似したくなる可愛い赤ちゃんのインテリアは下の記事をご覧ください。

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天井の照明

床で寝転がってみてください。案外眩しいことに気づきます。我が家ではスポットライトを多用していましたが、寝転がるとこれが眩しいのです、赤ちゃんの目線になると見え方が全く違ってきます。

スポットライト同様にダウンライトや裸電球を使っているインテリアは照度の低い電球に変えるなどの対策をしましょう。

赤ちゃんは物がはっきり見えない為、明るい照明に目が行ってしまいがちとのことです。

鏡が大好き 鏡のインテリア

3~4か月くらいになると鏡を好きになる赤ちゃんが増えてくると思います。

赤ちゃんは案外どんなデザインの鏡でも気に入ってくれるようですので、自分たちの好きなデザインの鏡のインテリアを取り入れるのは数少ない大人主導のインテリアの要素かもしれません。

いないいないばあっ!がいつでもできるキャノピーインテリア

赤ちゃんのほとんどの子が大好きなのが「いないいないばあ」。赤ちゃんがぐずっている時にはとてもお世話になる事が多いです。ふいにいないいないばあがしたい時に我が家で活躍してくれたのがキャノピーです。

我が家の娘の場合はキャノピーの隙間からいないいないばあをするとご機嫌なってくれるので、しばらくの間キャノピーに助けられました。赤ちゃんによって好みはありますが、お試しください。

あとキャノピーを飾るだけで、可愛くインテリアをコーディネートできるのも嬉しいところです。最初は見た目で選んでいましたが、案外実用的な使い方もあるようです。

死角を作らないこと

危ないことは転んだり、落ちたりする物理的衝撃だけではありません、死角などによる誤飲もとても怖いです。赤ちゃんって一瞬で物を口に入れてたりします。本当に一瞬の出来事だったりするので怖いです。赤ちゃんがいつも目に入るコーディネートが大切ですね。

ベビーベッドは試用期間3か月間くらい

いらなかったベビーグッズで常に上位にくるベビーベッド。我が家でも実際3か月くらいしか使ってないです。お風呂上りにに一時的にみたいな使い方が最終的にはほとんどでした。我が家は譲って頂いたベビーベッドだったので金銭的負担はありませんでしたが、新規購入を考えている方はレンタルでもいいのかも。

ただ、ベビーベッドがあるだけで出産前のテンションは上がると思います。頑張るぞっていうモチベーションは上がるとは思います。

また、ベビーベッドがあると腰を屈めなくていいので、腰痛対策にも良いと思います。普段から腰に負担がかかりやすい育児だからせめてベビーベッドを使う育児(寝かしつけやおむつ替えなど)くらいは負担減でもいいのではないでしょうか。

ベビーベッドの選び方としては少しコンパクトな方がインテリアとしては使いやすいかもしれません。置いてみると分かるのですが、意外と場所を取ります。背の高さもあるのでそれなりの圧迫感も。なので、ごちゃごちゃしたデザインよりもシンプルなデザインの方がコーディネートしやすくなると思います。

大人優先のインテリアにするか、赤ちゃん優先のインテリアにするか

赤ちゃんがインテリアの良さが分かるわけではないので、最終的には親の好みのインテリアにすればいいと思います。極論、危険でなければ親の好きなインテリアにすればいいのです。

ただ、知っておいて欲しいのは赤ちゃんにも実は好みがあるという事。大人はくすみ系の落ち着いた色の方が好き(最近の流行的に)な方が多いですが、赤ちゃんは原色のようなはっきりした色の方が好きです(小さい頃に原色を見せることは視力にもいいと言われています)。

ベビーサークル

ベビーサークルは10か月くらいになって知恵がついてくると、入るだけで若干嫌がられます。自由に動き回れないことが分かっているので。それでもベビーサークルは赤ちゃんが安全に過ごすためにはあった方が無難です。そこにいれば安心だというエリアは親からするともの凄くありがたいです。すこし気が楽になります。

つかまり立ちできる高さのサークルフェンスがオススメです。65センチ~70センチ程度の高さが良いと思います。これ以上の高さだと圧迫感も生まれてくるので、インテリア的にも良いと思います。あと、育児で疲れている親もまたぎやすい高さです。

デザイン的には、北欧やモダン系であれば白かグレーの単色がオススメです。カントリー系やナチュラル系であれば木目も良いでしょう。どちらか迷ったら白がオススメです。おおよそどんなインテリアにも合います。

写真が撮りたくなるインテリア

本棚のようにごちゃっとしたインテリアではなく、オシャレなドアや壁、真っ白(無地)な床(ボードやラグ)、など一か所だけでも飛び切りの写真スポットを作ると良いと思います。赤ちゃんの記念写真などを撮るときにとても重宝します。

キャノピーやテント、クッションなどを使うとフォトスポットが作りやすいです。

育児のしやすい動線

育児にかかわるものはできるだけ、集めた方が良いのは定石かもしれませんが、育児をしていてすごく感じたのは、泣きやます為に抱っこして歩く為の動線を確保した方が良いということ。

なんだそれと思われるかもしれませんが、寝かしつけや泣きやましの時って赤ちゃんを抱っこしながら歩くことがとても多いです。10分20分平気で歩きまわります。そんな時に歩くのに邪魔なインテリアがあったり、動線が塞がれているとすごく小さなイライラがおきます。毎日の育児で小さなイライラは少しでも部屋しましょう。

最適な動線があるわけではありません。永遠にぐるぐる回れる動線でもいいですし、1直線の長い動線でもOKです。

まとめ

リビングで赤ちゃんと過ごすためのインテリアに100点の答えはありません。最終的に赤ちゃんが安全で親のモチベーションが保てるインテリアが良いように思います。

その中で、照明や死角などを気にしたり、赤ちゃんが好きな鏡や、一緒に楽しく過ごすキャノピーなどを取り入れると赤ちゃんも親も楽しいインテリアになるのではないでしょうか。

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