片付かない原因は間取りと収納計画!大容量ならいいってもんじゃない!

2019/05/02

収納の正解は「大容量の収納」だけではありません。大切なのは片付けられて、出し入れが収納楽なこと、これが意外ととても大切ことです。




収納が多くても片付かない理由

片付かない収納

収納は多ければ多いほど良いはずなのに、なぜが部屋が片付かない…。

その原因は間取りや収納のレイアウトなど、生活スタイルに合っていない収納計画のせいかもしれません。

下の項目のどれか一つでも当てはまってないですか?

  1. 収納場所と使う場所が離れている
  2. 動線上に収納がない
  3. 出し入れが面倒な収納
  4. 自分だけ綺麗に収納できている、もしくは家族だけ綺麗に収納できている
  5. 自分専用の収納スペースがない

どれか一つでも該当するなら、それは今よりも綺麗に収納できるチャンスが生まれまたということ。

一つづつ確認していきましょう。

収納場所と使う場所が離れている

例えば使い勝手の良い納戸収納、なんでも置いて置けるし多少駄々草に収納しても気にしなくて便利ですよね。

でも普段リビングなどで使うような掃除道具が場所の離れた納戸に収納されていたら面倒くさくてしかた無いですよね。

大事なことは収納場所と使う場所の距離が近いことです。

間取りを考える際には収納と使う場所の距離をできるだけ短く計画することが大切です。

動線上に収納がない

収納場所と使う場所が近い事を意識できたら、さらに重要なことがあります。それは収納を生活動線上に作ること。

収納してある場所に取に行くのではなく、生活する際に通る道(動線)に収納を作るのです。

そうすると物を片付けることが億劫になりにくくなります。わざわざ収納場所に行くというのは簡単そうで、実はとても面倒なことです。

生活動線を考えた間取りにしたら、そこに収納スペースや収納家具を設置できるか収納計画を立てましょう。

出し入れが簡単な収納

ドアを開けて引き出しを開けて、出し入れすのが億劫になる収納は使わなくなる可能性があります。

他にも重い扉や引き出し、収納が細かすぎるなど、動作や考えることがたくさんある収納はやめて簡単な収納にしてみましょう。

動作が少なくて、軽くて、考えなくてもいい収納が出し入れがしやすい収納です。

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自分の収納方法と家族の収納方法は実は違う

自分が使いやすいと思っていた収納なのに家族はちゃんと使ってくれなくて、出しっぱなしになっていたり、気が付いたら違うところに収納されていたりという経験はありませんか?

それは、人によって使いやすい収納は違うから。

  • 細かい仕切りを作って収納した方が使いやすいタイプ
  • 固定した場所を作らない方がちゃんと片付けられるタイプ
  • 整理はできるけど、整頓ができないタイプ
  • 整頓はできるけど、整理はできないタイプ

人によって収納方法は様々です。

自分の収納スタイルを意識しすぎないで、家族の収納スタイルを見てみましょう。

家族みんなが使いやすい収納は意外と難しいものです。

一人に一つ収納スペース

家族みんなが使いやすい収納は難しいです。そこで提案したいのが、家族一人一人に専用の収納スペースを作ること。

特にリビングや納戸などで検討してみるといいのですが、リビングにもほとんど自分しか使わない物ってあったりします。

例えばネイルの道具やタブレット、自分だけが読む本。それらを家族みんなの収納ルールに則って収納する必要はありません。

自分専用の収納スペースを作っておけば、そこだけは全てマイルールで収納OK!そんな収納を作っておけば無駄な

あえてルールを作るとしたら専用収納のマイルールには口を出さない事くらいでしょうか。

普段使うものが出しっぱなしになってしまう

普段から良く使うリモコンなどの小物が出しっぱなしになってしまう原因はその場に簡単にしまえる収納がないからです。

普段使う分、どれだけ簡単に出せて、どれだけ簡単にしまえるかが非常に重要です。

それを無視してしまうと出しっぱなしの部屋になるか、ストレスとためながら頑張るかです。

今後どれだけ物が増えて、物を捨てるか

収納計画する上で重要になってくるのが、今後どれだけ物が増えて、どれだけ捨てられるかを考える事です。

どんなに大容量の収納も無限ではないですし、荷物が増えすぎると整頓することがとても難しくなってきます。

子どもが大きくなった時に何が必要になって、どのタイミングで処分していくの。例えば最初は子どもが生まれる前で部屋が余っていたりして余裕だと思っていても、いざ子どもが生まれると、こんなに物って増えるの?と思うはずです。せめて大きな物が今度どれだけ増えて、いつ頃物を捨てることができるのか想定しておくことが大切です。

まとめ

収納は容量も大切ですが、もっと大切なことはその収納を機能させることです。間取りのどの位置に収納を設けるか、みんなに使いやすい収納になっているか。収納とは実は生活スタイルを見返すことで成功します。

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