マンションリノベーション事例【快適にオシャレにするコツ】

2017/08/09

今回はマンションリノベーション事例についてご紹介していきましょう!

今回ご紹介するのは、リノベーションをする上でデザインの参考になるものや、単なるデザインだけではなく、居住の快適性能まで向上させたマンションリノベーション事例など参考になる事例のみを厳選してご紹介いたします。

ギャラリーのようなマンションリノベーション事例

出典:https://www.homes.co.jp/

まるでギャラリー、もしくはショールームのような雰囲気になっているマンションリノベーション事例。

アイアンを使ったガラスパーティションに、こだわりのヘリンボーン、タイルを使った装飾がすべて全体の調和に一役かっているからこそできる雰囲気ですね。

こういった調和の取れたデザインって本当に難しいです。

廊下や共用部こそリノベーション

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>出典:https://www.homes.co.jp/

部屋だけがリノベーションをするべき場所ではありません!

大事なのは家全体のデザインを同一視させること。

そうすると、ただの廊下がこんなにもオシャレな空間に。

ムダに廊下に出てみたくなるほど。

右の写真は、リビング裏に作ったちょっとしたワークスペース。

2メートル無い空間がこんなにも使いたくなる空間に!

空間の訳方のとてもよいお手本ですね。

本が大好きならこんなリノベーション

出典:http://nuplus.jp/

本が大好きな人には壁全体を本棚にしてしまってcafeのような空間に!

本を置いて良し、好きなインテリア小物を飾って良しの万能デザインですね。

特にマンションリノベーションの場合、躯体を表に出したスケルトンデザインと本棚の組み合わせはcafeのような空間になります。
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出典:http://nuplus.jp/

部屋は壁で囲わないといけないなんて誰が決めたんでしょうか

窓や、ガラスパーティションで緩やかに区切ればこんなにもオシャレに、さらに広々とした空間の繋がりが生まれます。

特にマンションリノベーションの場合は、外壁に窓作れないなどの制約があり採光を確保できない場合が良くあります。

そんなときは室内窓を使って、部屋に光を取り入れるというのは大変有効な手段です。

デザインをこだわる人は床をこだわる(ヘリンボーン)

出典:https://renoverisu.jp/

フローリングはやっぱり無垢が良い!で終わっていませんか?

こんなにもオシャレな貼り方があるんです。

出典:https://renoverisu.jp/

ヘリンボーンとはこんな風に、まるでニシン(ヘリン)の骨(ボーン)のように貼る、ヨーロッパ貴族が愛したフローリングの寄木技法の一つです。

ね!こだわりたくなってきたでしょ?

他にも、フレンチヘリンボーン、乱張り、斜め張り、市松張りなんていうフローリングの張り方もあるので、是非参考にしてみて下さい。

ヘリンボーンの貼り方や魅力については下の記事からどうぞ

ヘリンボーン床で上質フローリング!素敵なインテリア実例とDIY

インダストリアルデザインなリノベーション事例

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出典:http://transform-cat.com/

少しハードなデザインがお好きであればインダストリアルデザインのリノベーション空間はいかがでしょうか?

インダストリアルデザインって以外とどんなインテリアとも相性がいいので、インテリアの模様替えが趣味の人にはオススメのデザインです。

↓併せて読みたい記事

インダストリアルでインテリア上級者へ!家具や照明もご紹介

マンションリノベーションなら梁を意識する

マンションをスケルトンリノベーションする際、多くの場合で現れるもの、それが梁です。

この梁を邪魔ものするか、味方にするかで、マンションリノベーションは大きく変わります。

コンクリート打ち放しを表しにし、武骨な印象を与えるデザインが流行っていますが、

それとは異なるやり方で、梁に機能を持たせるというのも一つの手です。

下の事例は梁に飾り棚を加え、梁があるからこその機能性を持たせました。

少しズームして見るとわかりやすいです。

こんな風に梁に対して機能を加えることで、結果的にはそれデザインになるいという好事例です。

人気の小上がり空間を外国風にアレンジ

出典:http://www.kukansha.com/

日本でも小上がり空間って人気ですよね。

小上がり空間と言えば、日本では和室が一般てきだと思いますが、小上がり空間が畳の空間だなんて誰が決めたんでしょうか?

絨毯引きでサイドには本棚を設けてリラックスできるライブラリースペースに!

論文によると、こんな風に少し小さ目に囲われた空間は、お母さんのお腹にいる時の胎盤におおわれている記憶を連想して無意識ながらリラックスできる空間になっているそうです。

↓併せて読みたい記事

小上がり空間はここまで進化した!小上がり和室や収納をご紹介

リノベーションは断熱環境を良くする絶好のチャンス

出典:https://renoverisu.jp/

どうしてもリノベーションと聞くとデザイン優先で考えてしまいますが、これから何十年暮らしていくマンションだから、寒い暮らしはしたくないずです。

ここでご紹介するのは6面、つまり天井・壁・床全てを断熱材で包むように施工することで、断熱性能を飛躍的に高めた事例です。

古いマンションになってくると、どうしても断熱性能が低い、夏暑くて冬寒いマンションが多くなってしまいます。

最近の流行りで、コンクリート剥き出しのスケルトンにし、それ自体を空間の一部としてデザインしてしまう少しハードなデザインもありますが、快適性を求めるならできればスケルトン状態のままにせずに、断熱リフォームをしてその上からデザインをしていく事がオススメです。

特に古めのマンションをリノベーションをするなら断熱性能を設計士さんに相談してから行った方がいいでしょう。

↓併せて読みたい記事

断熱材の種類で大きく変わる!内断熱と外張り断熱で快適な家

セルロースファイバーの欠点は?本当に快適か?実際に採用した感想

倉庫を大胆リノベーション!

出典:http://www.airhouse.jp/

マンションという枠からは離れてしまいますが、デザインの参考になるので、こちらもご紹介します。

倉庫ならではの大空間と鉄骨剥き出しのデザインは圧巻です。

鉄骨の構造を剥き出しにする場合は、どうしても武骨になりすぎてしまいますが、塗装仕上げの工夫次第でとても柔らかいデザインに変えることができますね。

こちらのリノベーション事例では明るいホワイトを採用していますが、クリーム系の色にすることもオススメです。

出典:http://www.airhouse.jp/

全体的に明るい色を使うことで、倉庫であったことを忘れるくらいの清潔感あるインテリアに変貌させた好事例ですね。

土間を使った空間をつなぐリノベーション

出典:https://suvaco.jp/

土間の空間を作ると、半屋外という新しい要素が生まれてお部屋の印象が一気に変わりますね。

土間の空間には本棚を並べても良いし、ディスプレイスペースにしても良し、好きな自転車を屋内に持ち込んでもカッコイイですね!

まとめ

いかがでしょうか?

リノベーションとは、今のマンションにプラスアルファ、付加価値のあるリフォームです。

ただ綺麗にするだけのリフォームもいいですが、せっかくこれから住んでいく大切なマンションだからこそ、自分が好きだと思えるデザインや居心地の良いと思える空間にリノベーションにしてみてください。

今回はマンションで使えるリノベーション事例をご紹介しました。

-マンションの事, インテリア

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