小上がり空間はここまで進化した!小上がりを作りたくなる参考事例

2017/04/18

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小上がりと言えば和室を想像される方が多いのではないでしょうか?

和室の小上がりは日本人にとって落ち着ける空間ですよね。

最近では、和室だけではなく、絨毯敷きや、クッション敷きの小上がりまで様々なタイプが出てきました。

どんな小上がりがあるのが、実用的な小上がりから、オシャレな小上がりまで幅広くご紹介していきます。
出典:http://www.takahashi-k.ne.jp/

小上がりのメリット・デメリット

なんとなく良いなと思う小上がりも、ちゃんとメリット・デメリットを理解していないと本当に理想の小上がりにはなりません。

小上がりのメリット

  • ゴロゴロしていても許される
  • 収納力が凄い
  • 年老いた時の安心感がある
  • 子どもが遊ぶのに安心
  • 寝転んでもテレビが見やすい
  • 空間に立体感が出る
  • 掘りゴタツにすることができる

小上がりのデメリット

  • 1回でルンバの掃除が終わらない
  • 角をぶつける事がある
  • 子どもが転ぶことがある
  • 家具を置くスペースが減る
  • フラットな方が部屋は広く感じる

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コチラはリノベーション空間に小上がりを加えたインテリア。

小上がりをテーブルを一緒に使う事で、イスとしての機能も加わっています。

食べてそのまま寝ちゃいたくなるような快適インテリアです。

黒色畳を使って洋風に使う

出典:http://www.asahi.com/

小上がりの和室を作りたいけど、洋室と合わないのは・・・

と心配な方は、ブラック系の畳を使うのがオススメです。

質感は和室そのものだけど、そこまで和室としての存在感を主張しないので、フローリングとの相性も高い小上がりになります。

和室だけじゃない!小上がり絨毯

出典:http://www.asahi.com/

小上がりは何も、畳敷きの和室である必要はありません。

絨毯敷きの小上がりなら今のインテリアを壊さずに、今風の小上がりにすることができます。

スポット照明との相性もばっちりです。他にもペンダント照明に変えても素敵ですね。

絨毯敷きの小上がりならではの空間にできそうです。

また、写真の小上がり収納には無印良品のクリアケースをしようしていますが、木製の収納収納ボックスでもお洒落ですね。
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ベッド並みに気持ちいい小上がり

出典:http://www.r-toolbox.jp/

コチラの小上がりは、大きなベンチソファのようにくつろげる小上がり。

小上がり部分にクッション性の高いマットを敷くことで、くつろぎ性抜群の小上がりになっています。

ソファ代わりにもなりそうな小上がりです。

小上がり下の収納に本棚の機能を持たせることで、本を読みながらくつろぐという空間が完成していますね。

ヘリンボーン×小上がり

出典:http://sfc.jp/

最近流行りのヘリンボーンも実は小上がりとの相性は悪くありませ。

シックな雰囲気になり過ぎないので、少しヌケのある空間にすることができます。

◆ヘリンボーン床の記事はコチラから◆

ヘリンボーン床で上質フローリング!素敵なインテリア実例とDIY

個室感ある小上がり

出典:http://www.justnoie.com/

将来的に小上がり空間を寝室として使用したい人には、囲われた空間にするのがオススメです。

開放的な小上がりが一般的ですが、囲われた小上がりにすると、寝室として使っても良いくらい独立性が生まれます。

小上がり和室といえばこのタイプ

出典:http://media-cache-ec0.pinimg.com

小上がりと言えば、やはりこのタイプですね。

これだけの大収納は小上がりならではの特権ですね。

それに、ゴロゴロとくつろげる畳との相性は抜群です。
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階段と一体になった小上がり和室

出典:http://sfc.jp/

小上がりの段差を階段の段と合わせることで、部屋全体の一体感が出てきます。

この小上がりの仕切り扉は、階段部分まで続いていて、インテリアの雰囲気を壊さない、よく考えられた空間になっています。

ウッドデッキと繋がる小上がり

出典:http://fevecasa.com/

よく、小上がりを窓側に作るとバルコニーや庭へ出ずらいという声がよく上がりますが、この小上がりはそれを逆手に取った好事例です。

バルコニーを小上がりと同じ高さにすることで、むしろ外への移動が容易になります。

まとめ

小上がりも、ライフスタイルによって様々な進化を遂げてきており、今までの常識にとらわれずにデザインと機能を楽しむのが良いのではないでしょうか。
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-インテリア, 生活

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