狭い部屋でもオシャレにできる1人暮らしインテリア【参考実例】

2017/09/18

1人暮らしのインテリアって狭い部屋だからお洒落になるのかなって思っていませんか?

そんなことはありません!

狭い部屋だからこそできるインテリアや楽しみがいっぱいです。

狭い部屋での1人暮らしインテリアで注意すること

特に狭い部屋で1人暮らしをする際のインテリアで注意すべき点は

  • シンプルな家具の選び方(家具のボリュームを意識すること)
  • インテリアスペースの分け方(空間の分け方)
  • 収納の見せ方
  • アクセントの付け方

この4つを意識することで、狭い1人暮らしのインテリアでもオシャレにレイアウトすることができます。

狭い部屋でもレイアウトと家具選びでここまでお洒落にできる!

下の実例は、7.5畳ほどの1ルームのお部屋にレイアウトしたインテリアコーディネイト。

まずは上から見たレイアウト写真。

出典:https://vk.com/

部屋の広さに合わせた家具の大きさと、シンプルなデザインで統一することで、窮屈なインテリアに感じません。

出典:https://vk.com/

開閉式のベッドを使用することで、ワークデスクまで置けるゆとりを作っています。

出典:https://vk.com/

狭い部屋でもオシャレなお部屋にできそうな気がしてきませんか?

家具のゾーニングと家具選びでここまで素敵な一人暮らしのお部屋にすることができます。

  • くつろぐスペース、ソファは置きたいか
  • ベッドスペース、ベッドの使い方
  • デスクを使うか、飾り棚(収納)をどうするか

これだけしっかり考えればオシャレな一人暮らしインテリアは以外と簡単です。

それに加えて、一人暮らし向きのキッチンインテリアをご紹介していきます。

まずは男女の一人暮らしインテリアの実例を紹介して、インテリアについて勉強していきましょう。

1人暮らしのインテリアスペースの分け方

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それでは、一人暮らしのインテリアでのテクニックについてみていきましょう。

基本的には1R・1Kの部屋タイプであれば、空間の分け方は下の2通りだけ

  • 「くつろぐ+食べる」・「寝る」スペース
  • 「食べる」・「寝る+くつろぐ」スペース
  • 「くつろぐ」・「食べる」・「寝る」スペース

この3つのどれかにデスクを設けるかどうかの違いしかありません。

収納は、「見せる」と「隠す」を使い分ける

収納が面倒なものは、クローゼットでも、ウォークインクローゼットでも見えない収納に詰め込んでしまえばいいんです。

難しい収納はまずは後回しにしてしまいましょう!

常に出しておきたいような本や、大好きな雑貨などをどのように見せながら収納するか考えましょう。

出典:http://stylecaster.com/

狭い部屋ではシンプルなフレームのガラス板のラックはとてもオススメです。

ただ、それだと可愛くない、オシャレじゃないという方には、部屋の雰囲気に合わせて、カラーラックを使うのも楽しいと思います。

写真のように、黄色のカラーラックの場合は小物も黄色や暖色系に合わせるとオシャレな雰囲気になりますね。

出典:http://afamily.vn/nhung-giai-phap-trang-tri-phong-khach-p2-20120711114421163.chn

見せる収納をできるだけシンプルにしてしまえば、お部屋もスッキリと広く感じられるようになります。

本を積み上げただけのシンプルな見せる収納だからこそ、インパクトのある照明も栄えるというものですね。

出典:https://vk.com/

1人暮らしインテリアこそ、テーブルを使う

狭い部屋でも小さなテーブルを置くことで、空間は狭くなるのにゆとりある空間にすることができます。

これは、視覚的な効果ではなく、感覚的なゆとりが大きいと考えられます。

一人暮らしの空間だけど贅沢にテーブルが置いてある。

別に、大きなテーブルである必要はありません。

1人かけられるくらいの小さなテーブルで構いません。

それが、インテリアの質を上げてくれます。

1人暮らしのインテリア出典:https://vk.com/

狭い部屋はインテリアの色を統一させよう

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狭い部屋では、多色を使ったインテリアコーディネートをすると、余計に狭く感じてしまいます。

色を統一すること、できれば白色系で統一させると視覚的にもお部屋を広く感じさせることができます。

出典:https://www.coolshop.dk/

最小限の物だけでで暮らす

近年、ミニマムな暮らしがフィーチャーされていますが、それも一つの考えだと思います。

インテリアの世界でも「Less is more」の考え方があります。

文字通り、飾ったインテリアではなく、物を減らしシンプルに暮らすというもの。

ミニマムな1人暮らしのインテリアは、空間を広く感じられる魅力があります。

なにより、物が少ない分インテリア代が安く済みます!

物が少ない分、本当に自分の気に入ったインテリアだけを選ぶことが大切ですね。

ボリューム感の小さいインテリア家具を使う

「狭いお部屋では小さい家具を使いましょう」というのを目にしますが、本当でしょうか。

よく1人暮らしのインテリアを紹介している本やサイトなどで、小さい家具でレイアウトすると良いという記事が書かれていますが、大事なことは小さい家具ではなくボリュームを小さくすることで一人暮らしのような狭いお部屋でも違和感なくレイアウトできるという事です。

例えばアーム付きの1.5人掛けのソファと、アーム無しの2人掛けのソファは、物によっては部屋に圧迫する感覚は変わらないかもしれません。

アームレスにして圧迫感を少なくしたら、アートフレームなどで壁をデコレーションしても窮屈な印象になりません。

出典:http://decor8blog.com/

9畳くらいのお部屋でもボリューム感の少ないスッキリとした家具を選ぶことで、ご覧のような印象になります。

ボリュームの小さいシンプルな家具には小物でデコレーション

シンプルな家具でコーディネートするとなんだか個性に欠けるどこにでもあるインテリアに。

そんな風に感じてしまう人には、アクセントになる小物でデコレーションするのがオススメ。

狭いお部屋の場合は家具に色を使わずに小物で色を使うとゴチャゴチャにならずにスッキリ納まります。

出典:https://www.fashion-press.net/

部屋にフォーカスポイントを作る

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部屋に一か所だけ注目(フォーカス)を集めるポイントを作りましょう。

暮らす上でフォーカスポイントを作る必要はありませんが、一つだけアクセントになる部分を作るだけで、お部屋の印象がずいぶんと変わってきます。

通常のフォーカスポイントでいえば、絵や水槽、暖炉がそれに当たります。

ウォールステッカーを使う

日本でもかなり浸透してきたウォールステッカーを使うのも1つの方法ですね。

やり過ぎてしまうと、まとまりのない部屋になってしまいますが、ポイントで使うと部屋の印象を変えられるので楽しいですね。

ウォールステッカー出典:http://item.rakuten.co.jp/

ウォールステッカー出典:http://www.puolukka.jp/

アクセントになる家具を置く

1人暮らしのように狭い部屋をレイアウトする際は、できるだけシンプルな家具を使うと広々としてオススメですが、シンプルな家具ばかりじゃ、やっぱり味気ありません。

そんなときはそんな時は、1つだけアクセントになる家具を選んでみましょう。

ただし、他の家具と喧嘩しないようなデザインであることが前提ですが。

出典:http://stylecaster.com/

シェルフやカーテンを使って空間を分ける

1Rや1Kでもくつろぐスペースとベッドスペースは区切りたいという方はおおいのではないでしょうか?

さすがに大きな家具で仕切ってしまうと空間が狭くなってします。

そこで大切になってくるのが緩やかに空間を仕切るというこ。

カーテンで仕切る

カーテンで仕切れば、まだ日本ではそれほど浸透していないインテリアテクニックなので、他の人とは違う雰囲気にしたい人には特にオススメのテクニックです。

出典:http://cdn.home-designing.com/

下のインテリア事例は、ストリングカーテンと呼ばれる紐状のカーテンを使ってゾーニングしたお部屋。

普通のカーテンよりも、もっと緩やかに空間を分けることができるので、さりげなく空間分けしたい人にオススメのアイテムです。

1人暮らしのインテリア出典:https://vk.com/

シェルフで仕切る

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しっかりと空間を区切りたい人にはシェルフがオススメです。

ただ、狭い部屋でシェルフによるゾーニングする場合の注意点として、できれば背板が付いていないものを選ぶことです。

広い部屋であればどんな家具で仕切っても良いのですが、狭い部屋での仕切り方には注意が必要です。

出来れば、仕切りの奥が感じられる区切り方をするという事。

出典:https://achadosdedecoracao.blogspot.jp/

こうすることで狭い部屋でも圧迫感を防ぐことができます。

出典:http://www.achadosdedecoracao.com.br/

完全な個室とまではいかないものの、ラックで仕切っているから、ちょっとした個室感を味わう事ができます。

だだっ広い部屋だと寝られない人にはこういった仕切りはありがたいゾーニングの仕方だと思います。

出典:http://www.achadosdedecoracao.com.br/

シンプルなフレームのシェルフを選べば、さらにスッキリとした印象にすることができます。

IKEAにも似たシェルフが売っているので、ご参考に。

出典:http://design-homes.ru/

ベッドの下は最大限活用する

1人暮らしの部屋に対してベッドは、かなりの場所をとられてします。

だからこそ、ベッドの下を有効活用すれば、収納が増えたり、インテリアのバリエーションがグンと広がります。

ハイベッド空間を利用する

下のコーディネート例は、ハイベッドの下を活用したもの。

ベッド下の空間を活用はわかるけど、子どもっぽくなったり、見た目がダサいと感じる人でも、少しの工夫でオシャレなインテリアに感じてもらえるのではないでしょうか?

出典:http://www.jurnaldedesigninterior.com/

薄いレースのカーテンを仕切りに使う事で、圧迫感はできるだけ最小限に。その上、上品なハイベッド空間の完成です。

ベッド下の大きな空間を収納にする

部屋が狭くても、1人暮らしだって収納はとっても大事です。

ココでポイントになってくるのが、ベッドの下に収納を作るけどベッドの足元はスッキリさせるという事。

狭い部屋では足元をスッキリさせることが鉄則です。

そんな時に、収納量を増やす為にベッド下をギュウギュウ詰めにしてしまうと、部屋全体が重くなりすぎてしまいます。

視覚的に見える足元はスッキリさせるイメージで収納を設けましょう。

ベッドインテリアは自分が落ち着ける空間に

ベッドインテリアは奇抜なインテリアにはせずに、自分が本当に落ち着ける場所になるようにインテリアを考えてみましょう。

下のコーディネート例は、ナチュラルテイストにコーディネートした事例。

出典:http://greatmoments.ru/

狭いキッチンは見せる収納で

1人暮らしのキッチンインテリアは壁を最大限使う事が最重要。

また、隠す収納には限界があるので、飾るつもりで収納するのがベスト!

出典:http://www.212kitchenstore.com/

上の出典元のサイトさんは真似できる素敵なキッチン記事が多いので、是非参考にして下さいね。

出典:http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/

また、1人暮らしのキッチンはどうしてもコンパクトサイズで調理スペースが少ないです。

そんな時は、いっそ作業台を作ってしまいましょう。

1人暮らしのキッチンインテリア出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

ワゴンタイプの調理台タイプであれば、邪魔な時は端っこに寄せておけるので大変便利です。

まとめ

1人暮らしのインテリアを考える時はどうしても、部屋の面積との戦いになってきます。

ただ、だからこそ出来るインテリアもたくさんあることも間違いない事です。

狭い部屋には狭い部屋にしかできないインテリアでワンランク上のお部屋にしていきましょう。

くつろげる空間がソファでもベッドの上でも、デスクでもいいと思います。

大事なことは、自分がその空間にいて「楽しい」や「落ち着ける」、「明日も頑張ろう」と何かを感じられる空間です。

全てを真似る必要はありません。

何か一つでも、あなたの一人暮らしのインテリアの参考になったのであれば嬉しいです。

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photo by Achados de Decoração

-インテリア, 生活

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